鎌倉の静寂、蘭渓道隆の庭園。
建長寺 庭園の特徴
1番奥には池がある珍しい庭園で、緑に包まれた広がりを楽しめます。
関東の素晴らしき庭園、開山の蘭渓道隆の作庭を復元した美しい場所です。
本堂裏庭園の手作りの建物と天井の龍の絵が特に魅力的です。
☆『建長寺庭園』史跡名勝天然記念物方丈(龍王殿)の裏手、池泉式庭園、初代住職(開山)「蘭渓道隆」の作庭、約770年前からの庭園、丁度、紅葉の季節で落ち着いた趣ある素敵な景観を堪能、良かったです🍁
始めて見ました。綺麗です。11/3
広大な敷地の中にある庭園は、「池泉鑑賞式庭園」(ちせんかんしょうしきていえん)で、国の名勝に指定されています。禅寺にふさわしい、自分の心と向き合えるようなシンプルで美しい造りの庭園です。
方丈の裏側の縁側から庭園を楽しみことができます。静かな池を眺めていると、煩悩が遠のき心が落ち着きます♪
建長寺の奥にある庭園建長寺を開山した蘭渓道隆により作庭されました。
正直、評価は難しいです。構造的、物質的に特別な特徴があるわけでなく、むしろあるもので簡素に作ってあるので、これを、簡素で良いと評価するか、特徴がないと評価するかは難しすぎます。僕は後者を取りました。理由は自然の池や公園の池の周りとどう違うと言われると答えることができないためです。それらもじっと座って見ると心は落ち着きます。
建長寺は5代執権北条時頼が中国の禅僧・蘭渓道隆を開山に招いて創建した。この庭園は道隆が作庭したと伝えられるが、江戸時代に大改修されているので、どこまで作庭当時の姿をとどめているかは分からない。道隆の手がけた池泉庭園としては、甲府の東光寺(武田信玄の嫡男義信が非業の最期を遂げた寺)があり、こちらもおすすめ。毎年11月初旬の建長寺宝物風入の時は「蘭渓道隆像」や道隆の墨蹟(ともに国宝)を拝観できる。
1番奥に池があるお寺の庭園は珍しい。
素敵な庭園。ベンチが用意してあり、ゆっくりできるのもよい。
| 名前 |
建長寺 庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0467-22-0981 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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建長寺庭園けんちょうじていえん名勝神奈川県鎌倉市山ノ内指定年月日:19320723管理団体名:史跡名勝天然記念物境地ハ對照型ノ様式ヲナシ佛殿前栽ノ槇柏列樹中右側ノ三株及左側東端ノ一株最モ老樹タリ書院庭園ハ既ニ延寶六年ノ図繪ニ見エ又園内ニ建テラレタル元禄五年ノ銅碑ニ據レハ徳川初期ノ作造若クハ當時ノ改修ニ係ルモノナルヘシ園ハ東ヨリ北ニ亘リテ丘ヲ負ヒ丘脚ニ曲池ヲ穿チ橋ヲ架シ池中ニ島嶼ヲ置ケリ又處々ニ石ヲ据エ松槇等ノ矮樹ヲ配シ躑躅ヲ点植シ燈籠ヲ立テタリ中央ニハ黒松ノ巨木兀立シ丘上ニハ槻槭蓊蔚タリ結構簡素ニシテ依山泉水ノ寺庭トシテ清雅ノ趣アリ文化遺産オンラインHPより。