桜木町駅近くの鉄道創業地。
鉄道創業の地の特徴
桜木町駅南口に位置する鉄道創業の地は、歴史を感じさせるモニュメントです。
初代横浜駅の跡地に立つ記念碑は、鉄道の歴史を彫刻で示しています。
鉄道唱歌の出発点でもあり、家族で訪れるのにぴったりな場所です。
JR桜木町駅付近にある「鉄道創業の地 記念碑」と案内板です。歴史的背景として、明治3年(1870年)に英国から鉄道資材が横浜港へ陸揚げされたことから事業が開始されました。明治5年(1872年)5月7日には、現在の桜木町駅の場所に初代横浜駅が建設され、横浜・品川間で最初の鉄道が開業しました。横浜駅はその後、都市計画や交通網の整備に伴って移転と改築を繰り返し、現在の横浜駅は4代目にあたりますが、この地点が日本の鉄道事業の起点となった場所です。記念碑は昭和42年(1967年)に建立され、昭和63年(1988年)に現在の位置へ移設されました。平成26年(2014年)には横浜観光コンベンション・ビューローにより、詳細な経緯を記した案内板が設置されています。駅に近接しており、再開発が進む周辺環境の中で、当時の敷設事業の記録を確認できる地点となっています。
現在は桜木町駅となっているが、明治時代の鉄道開通時、ここは初代横浜駅であった。それを記念する歴史的な碑。世界に誇る日本の鉄道の歴史はここから始まった。
初代横浜駅があった場所にある記念碑。
鉄道発祥の地の案内板よりこっちの鉄道創業の地のほうが立派な石碑やし…いかにも感があるよな😁
鉄道開業時、当時の横浜停車場(駅)だったところ。その後、横浜駅が移転することになり、桜木町駅と改名されたようです。当時の駅舎の様子が伺いしれて、感慨深いです。(20250329)
日本で初の鉄道を製造する為、明治3年(1870年)に鉄道資材を英国から購入。明治5年(1872年)5月7日、この地に横浜駅が建設され、横浜⇔新橋間に最初の鉄道が開業。この鉄道創業の地を象徴して昭和42年(1967年)10月13日に記念碑が竣功した。かなり錆びついて、文字の解読が難しい状態です。この記念碑の裏にはモレルの桜が見守ってます。
錆が目立ってきたが、開業時の駅舎や時刻表が刻まれているデザインは良い。土台が車輪。上部は安全弁?だろうか。蒸気機関車を意識していそうな意匠も中々に面白い。極めて目立たない場所だが、北改札が出来たことで人目につく機会が増えたかもしれない。
桜木町市役所口出て右前方にある、テツの棒状の碑です。ぐるっと回って見てください!
マニアにはたまりません。ちゃんと碑の裏側も見よーね。
| 名前 |
鉄道創業の地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/map/tsunami/tsunami.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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昭和の時代、旧駅舎だった頃からずっと、このモニュメントはここにあったような気がする。多少、動いているのかもしれないが。そして誰も見向きもしない、すっかり錆が目立つものとなってしまった。