兵庫県指定文化財、静寂の神社。
旧郷社・阿閇神社の特徴
尾上神社への電話をおすすめする無人の神社です。
兵庫県指定文化財の本殿が見どころの神社です。
お正月には巫女さんがいる独特な雰囲気の神社です。
播磨町が町制施行される前の「阿閇村」の名の由来となった場所とも言われています。御祭神* 底筒男命(そこつつのおのみこと)* 中筒男命(なかつつのおのみこと)* 表筒男命(うわつつのおのみこと)* 気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)これらの神々は、いわゆる「住吉三神」と神功皇后であり、航海の安全を守る神として古くから信仰されてきました。特に、住吉大社の子神(分霊)を奉斎したものであるという説が有力で、その成立は『住吉大社神代記』(天平3年・731年)に「阿閇社」と記載されていることから、それ以前にまで遡ると考えられています。珍しい本殿の配置: 阿閇神社の本殿は、一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)・檜皮葺(ひわだぶき)の同形・同規模の社殿が4棟、一直線に並び、それらを廊橋(ろうきょう)で結んだ非常に珍しい造りです。江戸時代初めの建築とされ、県指定文化財にもなっています。この4棟の本殿は、それぞれ住吉三神と神功皇后を祀っています。阿閇神社の本殿は西向きに建てられています。これは、室町時代にこの地に本荘城(阿閇城)が築かれ、播磨守護である赤松氏の居城である白旗城(上郡町)の方向を向くように建てられたという説があります。境内には、昭和40年(1965年)に島根県の美保神社から勧請された阿閇恵美須神社もあります。臨海工業地帯として発展した地域の繁栄を願って建立されました。毎年10月には盛大な秋祭りが行われます。餅まきなども行われ、多くの参拝客で賑わいます。創建年は不詳ですが、『住吉大社神代記』に「阿閇社」の記載があることから、かなり古くから鎮座していたと考えられます。江戸時代には姫路藩主池田輝政から社領10石が寄進され、明治7年(1874年)には郷社に列せられました。
トイレ矢印に向かい、いざ…まじか…漏れそう鍵が憎い 神社は霊験新たかな良い神社 行くなら用を何処かで足してから行って下さい。
この神社さんは、普段は無人で、御用のある方は尾上神社まで電話してからの方が良いでしょう。
今年は元旦に初詣にあがらせていただきました。こちらで受けた伊勢神宮のお札と氏神様である阿閇神社のお札、破魔矢を神棚にお祀りさせていただいております。
人も少なくて過ごしやすい神社でした。お焚き上げする物を置くスペースもありましたので助かりました。
大きい神社です‼️沢山の初詣の人で賑わっていました‼️
厳かな雰囲気のある神社ですね。
クルマを止めるところが無かったので注意、御朱印ありです。鳥居の柱が四角なのは珍しいですね。
境内は綺麗で、県指定文化財の本殿は見ごたえがあります。
| 名前 |
旧郷社・阿閇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
079-435-2918 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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