川沿いの月、こだわり灯籠。
有市国津神社の特徴
単線の高架橋が見える川沿いのロケーションです。
狛犬の位置にこだわる灯籠が印象的です。
横から見ると月の形をした灯籠があります。
まだ通り過ぎるだけで行ってない。今度バイクのツーリングの時は立ち寄りたいロケーション。昔の街道筋のような並木の中の道がいい。
163号線沿いにある分かりにくい神社。駐車スペースもある。
163号線沿いにある笠置有市の神社。入口の石の社標の「國津神社」の文字は、163号線を車で通った方なら記憶の片隅にあると思います。ただ、鳥居前の国道には歩道が無いので、交通量が多いので歩いていくのは意外と大変です。境内に入ると灯籠が多いの以外は伊賀周辺に多い名前の、普通の神社のように思えますが瓦とかを見ると以前は天満宮だった時期もありそうですね。ちなみに国津神社は名張川沿いに多い神社で、西端がこの有市の国津神社です。名張から笠置まで小規模ながらも水運があったのでしょう。
単線の高架橋が見える川沿いにあります。令和の植樹があったので、手は入ってますが境内には人の気配を感じません。静かというか時間が止まった感があり、せせらぎが聞こえる神社です。
私にはとても好みの空間でした。風景も空間も次元も気づけば微笑んでしまっているそんな柔らかい次元ぜひ!
狛犬の位置が気になる灯籠は横から見ると月なのですが、欠けているところが違って、こだわりを感じる。もう少し綺麗にしたら、もっと良い神社になると思いました。
| 名前 |
有市国津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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163号線沿いにある神社でいつも通り過ぎてしまっていましたがやっと行くことができました。駐車スペースもあり、ゆっくりとお参りできました。