五味半島の絶景、上皇陛下の静養地。
プリンス岬の特徴
プリンス岬では、浜名湖沿いの美しい景色を楽しめます。
上皇陛下も訪れた歴史ある岬の雰囲気が魅力です。
自転車やバイクで景色を絶景ポイントにアクセスできます。
上皇陛下、明仁(あきひと)様(昭和天皇第1皇男子)が皇太子の幼少期にご一家でここで静養された。それまでの皇族は、夫婦は同居していたが、子どもは別居して親以外の手で育てられるのが当たり前だった。和船を漕いだり花火や蛍狩りなどをたのしまれた。昭和43(1968)年8月から15年間に9度訪問されている。正式には五味半島だが地元では親しみを込めてプリンス岬と呼ばれている。
なにげに通って出会った絶景スポット。和やかな波の揺れを楽しめた凄い場所。
天気の良い日の光景は素晴らしいです。
ツーリングにて浜名湖にある小さな半島、五味半島のプリンス岬へ行ってきました!道が狭く車同士のすれ違いは難しいと思います!バイクだったのでささっと撮影しました。景色がいい場所ですね!
プリンス岬ほぼ海岸線沿いにある小径を行くと石碑が現れます。眼前が湖で広がっていて良いロケーション。車ではちょいと行けないかな。-------皇太子ご家族がご静養されたという由緒ある場所。水に讃えられた良いところ♡施設には入れません。
国道242号線から、もう少し浜名湖沿いに行きたいんだけど、と自転車ポタリング中に、プリンス岬に出る道を発見。確か、242号線から入っていくところにコースの看板があったと記憶しています。プリンス岬自体広く大きいものではないのですが、浜名湖の景色よく、景勝地っぽい場所になっています。国道242号線から入って出るまで、プリンス岬を通る小道は雰囲気いいですよ。クルマ一台分くらいの道幅ですので、ウォーキングか2輪で、がおすすめです。
オレンジロードからも見えます。
良い景色です。
正式名称は「五味半島」といいます。50年くらい前のことですが、今の上皇陛下が皇太子(プリンス)で、今の天皇陛下が小学生だった頃、毎年夏休みになるとご一家でここの平野社団 保養所にてご静養になり、海水浴や魚捕りを楽まれたり、地元の子供たちとソフトボールなどをして交流されたりしていました。その頃から「プリンス岬」と呼ばれるようになりました。視界一杯に浜名湖(引佐細江、細江湖)が広がり景色がよい所なのですが、半島を一周する道は狭くて駐車場はありません。所々に空き地はありますが、多分私有地だと思います(ただし未確認です)。〔左の写真〕遠くから俯瞰したプリンス岬の全景で、背後は舘山寺の大草山と東名高速道路の浜名湖橋です。〔 右の写真〕天浜線の電車内から見たプリンス岬です。─────────────────────────────────────〔TOKYO 2020の聖火リレー〕6月23日に聖火リレーが開催されました。コロナ対策のため、浜松市中心部のコースは中止して「プリンス岬一周 → 西気賀駅から天浜線で気賀駅へ → みをつくし文化センター(気賀駅前)」のコースに一本化され、21名のランナーが1kmほどのコースを走ったため、一人あたりの走る距離はわずかに40mほどでした。
| 名前 |
プリンス岬 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒431-1305 静岡県浜松市浜名区細江町気賀10144−1 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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車1台通れるくらいの道幅。あっという間に1周できる。観光スポットとしては物足りない。