ひんぎゃの蒸気で絶品ゆで卵。
地熱釜(ひんぎゃの蒸し窯)の特徴
ひんぎゃと呼ばれる噴気孔を利用している地熱釜で調理できます。
地熱を活用した食品の蒸し上げが楽しめる専用の窯です。
温泉近くの釜を使うと、より美味しい料理が味わえます。
マッタリしてて、良いよ👍
一般的に火山性の蒸気は硫化水素を含むため硫黄臭がします。そして硫化水素のため周囲の植物は枯死し、火山岩の地面が露出するのが普通です。箱根の大涌谷などがその典型例です。しかしこの周辺では硫黄臭どころか臭いは全く感じられず、周囲には植物が繁茂しているのです。これは世界的にも珍しい現象で、硫化水素などの有害なガスが地下に溜まった海水でほとんど吸収されているからなんだそうです。しかも噴出する蒸気温度は約90度もあるので、古くから島民の「炊事場」として親しまれて来たのです。私はというと、宿でいただいた鶏卵の調理(😅)に挑戦しました。この釜の使い方は至って簡単です。食品(今回は鶏卵)を籠に入れ釜の中に沈めます。金属の蓋をして、横においてある石を載せます。そして下部のバルブを開けるだけです。宿で20分間の加熱を指示されたので、手持ちの「20分耐久」を聞きながら待ちました。暖かいからでしょうか、斜面の噴気孔近くには白い鷺が歩き回っていますし地熱釜周囲にも5~6匹の猫がたむろしています。なんとものんびりとした雰囲気です。で20分後、ゆで卵を取り出しにかかると突然猫が寄って来たのです。なるほど、これが目当てでしたか。しかし近くには「島内でネコにえさをあげないでください」の張り紙が……茹でたてを食べたかったのですが、早々に宿へ引き上げたのでした.........ごめんなさい。2025.7.2
民宿で用意してもらった卵や芋をこれで蒸し、付け合せのひんぎゃの塩をかけて食べると絶品です。猫がたくさんいますが、あまり懐かないです。しかし、島民の方の飼い犬がとても人懐こかった。
下にある赤い蒸気の元栓開けるの忘れないように。
ひんぎゃと呼ばれる噴気孔を利用した地熱釜その地熱を利用して食材を蒸す。島の人は大体20分くらいと言うがものによるのでその辺は臨機応変に。
地熱釜でくさやとゆで卵とお芋を調理♨️
下のバルブをひねれば熱気がでてきますゆで卵作れました。ゆで卵をひんぎゃの塩かけて食べるのがいい。
民宿でひんぎゃセットの昼食を用意してもらうか、十一商店でじゃがいも、卵、ソーセージ等を買って持っていくか。サービスでサンプルのひんぎゃの塩をもらいました。釜の近くのひんぎゃの塩製造所に行っても、女将さんがいないと塩が手に入らないこともあるようです。ちなみに、釜はテーブルu0026東屋のある坂の上とサウナの隣の坂の下にありますが、坂の下のサウナに近い釜が一番蒸気が強く、じゃがいも40分、ゆで卵は20分でできます。東屋のある方は蒸気が弱く、じゃがいもに1時間以上かかるそうです。
地熱を利用して食品を蒸し上げる専用の窯です。宿でランチセットを用意してもらい、自家製くさやとウインナー、里芋、じゃがいも、卵を入れて、下段にあるレバーを回します。丸山遊歩道を散策している間にちょうど蒸し上がるので、東屋でランチタイム!程よく火が通っていて、素材そのものの味わいを楽しむことができました。かなり熱くなるので、加熱後の蓋やカゴは注意して持って下さい。
| 名前 |
地熱釜(ひんぎゃの蒸し窯) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04996-9-0111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
地熱蒸気の出し入れを、レバーを回してするなんて初体験。ここに入れて、遊歩道を一周したり、周辺を一周したりしてたら、かなり熱々な出来上がりに。美味しかった。包丁がおいてあったけど、綺麗にも見えなかったので、玉ねぎとジャガイモを丸かじり。その辺は何か考えて行ったほうがいいかも。もちろん、玉ねぎジャガイモは十一屋で購入。ネコがむっちゃ寄ってくるので、ネコ苦手な人は要注意。