水の歴史を感じる逆サイフォンの旅。
曽根サイフォンの特徴
曽根サイフォンは、逆サイフォン形式の水供給管が特徴です。
東条川疏水の一部として歴史的な社会学習の場となっています。
近くの六ヶ井堰円筒分水も訪れる価値のあるスポットです。
史跡なのか景勝地なのかよくわかりませんが。
近くの六ヶ井堰円筒分水を見に来たついでに寄りました。中々面白い景色ですよね。PCゲームのMYSTに出て来る景色にも近いです。画像何枚か載せておきます。
東条・鴨川ダムから遠方の舟木池などへ逆サイフォン形式を利用した水の供給管で特にこの部分の水道管のみ地表に出ていることから、社会学習や景勝地として知られています。車で配管下を通ることも可能ですが、基本が生活道路の為ここに停車すると場合によっては交通渋滞を引き起こしますので要注意です。大深山東福寺付近に駐停車可能な路側帯があるのでそこから徒歩でここまで歩くのもいいかもしれません。近郊で同じようなサイフォン水道管は、三木市にある御坂サイフォン橋が特に有名で比べるのも間違いでしょうが此方の水道管の太さ・巨大さには圧倒されます。この移送される水が生活を支えていると思うとまた感慨深いです。
| 名前 |
曽根サイフォン |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東条川疏水 曽根サイフォン兵庫県小野市1951-1964年東条川疏水は、1924年にこの地域を襲った大干ばつを契機に1933年に三草山の麓に築造された昭和池、戦後初めてのコンクリートダムとして築造された鴨川ダム、3,000haを超す農地に水を送る水路網、曽根サイフォン、六ケ井円筒分水など珍しい施設を随所に持っています。2022年6月撮影#modern #architecture #Modernarchitecture #modernism #モダニズム建築 #モダニズム #建築 #近代建築 #現代建築 #土木遺産。