すき焼きコロッケが絶品!
肉の伊吾田の特徴
商店街の入り口でアクセス良好、繁盛店として人気です。
安くて美味しい揚げ物が揃い、気軽に立ち寄れる肉屋さんです。
特売のデカいトンカツやコロッケが100円から楽しめます。
謎解きで初の中延へ。最初の謎解き、ナカナカいい味だしてました。
良い国産のお肉を扱っています。すき焼き用のお肉はいつもこちらで購入します。たまに牛のスジ肉が出ていて、価格もお得で美味しいのでカレーやビーフシチュー用に購入します。お惣菜もいろいろ売ってます。日曜日はお店がお休みなのでお肉買いたい時は土曜日に行ってます。
少年の心はかき乱されていた。時は午後一時、昼ご飯の店へと向かう途中。 いつもは目を留めずに通り過ぎる惣菜屋の前で、ふと足を止めた。 ショーケースの中のコロッケに目を奪われてしまったからだ。『エビチリコロッケ』 見たこともないコロッケに、少年は立ち尽くす。お昼のお店まではまだ距離がある。そんな悪魔の囁きが耳をよぎった。『すき焼きコロッケ』 その文字を見て、完全に心は傾いてしまう。財布を覗くと、小銭はある。「『エビチリコロッケ』と『すき焼きコロッケ』を頼もう……。『エビチリコロッケ』は100円、『すき焼きコロッケ』は130円。合わせて230円だ」 「『クリームコロッケ』も良いね……いや、こんなに食べたら昼ごはんが入らない」 そんな葛藤で心がいっぱいになっていた。周りからしたら、そんな少年はひどく落ち着きのない状態だっただろう。 店員さんから注文を促され、少年は目をパチクリさせながら「『エビチリコロッケ』と『すき焼きコロッケ』を一つずつ」と無事に注文した。小銭を渡す。 230円を渡したつもりだったのだろうが、笑顔だった店員さんは小銭を数えると困惑に顔を歪めた。 それもそのはず、渡していたのは320円だったのだ。 そうだ。10円と100円を見間違えるほど、少年の心は乱されていた。その後の少年はさらに見るに堪えない。 受け取った紙袋を開けるやいなや、コロッケをむさぼる。通り過ぎる人の冷たい視線など、もはや気にも留めない。まずは『すき焼きコロッケ』だ。 少し大きめなそのコロッケを取り出し、頬張る。 あげてから少し時間は経っているが、サクサクっと弾ける薄い衣。しっかりとすき焼きの味がする。 あまりの美味しさに、顔がほころぶ。次は『エビチリコロッケ』だ。 かねてよりエビチリ研究家を自称する少年だが、ほころんだ表情は変わらない。 言うまでもなく、美味しいのだ。食べ終わったあとに冷静になった彼は気づく。 食べ始めてから、わずか10メートルも歩いていなかったのだ。彼は一時の誘惑に、完全に心をかき乱されたのであった。
昔からある地元のお肉屋さん。馬込、中延、戸越近辺は商店街も多く、何軒もお肉屋さんがあるなかでは、駅から近い利点がある以外は特徴がない店舗。お惣菜のコロッケ系に関しても、値段も味も普通です。タイムセール品は割とお買い得ですが、作り置きが中心となるので、食べ歩きで味わえる揚げたてをってお店でもない。
17時過ぎに通りかかったら、店頭で焼そばや盛り合わせが安く売られていました。カレーコロッケの中に福神漬けが入っていたの斬新でした。なめろうのコロッケも珍しい。
結構な繁盛店のようだ。他の店には無いような物もあって今回はあじのなめろうを購入。
商店街の入り口という絶好の場所にある肉屋さん。メインは牛肉ですが、豚や馬肉、加工肉も置いてあります。時々商店街のイベントなのか、お肉の安売りもあります。揚げ物も充実して、夕ご飯に迷ったらここの惣菜と決めています。近所の家庭の頼れる味方!夕刻には売り切りセールがあるので、出会えたらラッキーですね。お釣りの間違いは、実は私も一度ありました。現金決済で、しかも電卓なしの頭計算なのでどうしてもミスはあると思います。言えば謝ってくれましたよ。でも現金決済の方はしっかり確認した方がよいです。支払いはペイペイもありますよ。
たくさんの揚げ物がならんでいて、ハズレなしのお味^_^お値段もリーズナブルで、お店の方も親切でよく買いに行っています。
揚げ物惣菜が安くて美味しく、おやつ&お昼ご飯&夕飯で1日3食 食べたくなるよ!♥
| 名前 |
肉の伊吾田 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3782-2529 |
| 営業時間 |
[土月火木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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街の精肉店として長く親しまれているお店。今回は惣菜の牛肉コロッケ(120円)とチャーハンをを購入しました。チャーハンは直ぐ側の稲香村のでした。コラボしているんですね?揚げたてというよりは、日常使いしやすい素朴な味わいで、価格相応の印象。近隣で食事を済ませたあとに、もう一品追加するような使い方にも向いていそうです。気軽に立ち寄れる惣菜屋さん、という位置づけでしょうか。