歴史と神秘を感じる仁王門。
山門の特徴
年期を感じる仁王門は西国三十三ヶ所観音霊場で知られています。
目の前を車が走る位置にある珍しい仁王門の姿が魅力的です。
17世紀中期建立の八脚門には改造の痕跡が多く見られます。
穴太寺の山門は江戸時代中期頃(十七世紀中期頃)に再建された仁王門で旧楼門の古材を再利用して建立したと云われています。山門は少し小振りの三間一戸の八脚門で入母屋造りの本瓦葺きの屋根を載せて屋根の頂の棟箱に瓦製の鯱が載っています。山門正面の両脇間に金剛柵を設け彩色された仁王像を安置しています、山門の側面左右に瓦屋根を載せる白壁の袖塀が設けられています。山門前の右側に「西国二十一番 穴太寺」の石柱が立っています。江戸時代の絵師狩野永納作の「穴太寺観音縁起絵巻」延宝四年(1676年)に楼門(仁王門)が描かれています。
かなりの歴史を重ねているのがわかる仁王門です。駐車場から寺に向かって歩くと、すぐ見えて来ます。風格がありますよ。
2024年11月初旬、初訪問。車で来ました。正面の参詣道沿いに、歩いて二〜三分のところに、未舗装の広い駐車場がありました。大変、便利でした!!車停めて、駐車場から出たら、すぐに立派な仁王門が見えました!!駐車場利用料、500円。入山料、ゼロ円。
穴太寺の仁王門です。仁王様がいます。
江戸時代中頃の建立で京都府登録文化財💡本瓦葺入母屋造で三間一戸の八脚門 👏
駐車場から直ぐです。道路で写真を撮る人がいますが結構交通量あるので危険です。仁王門は多少痛みが見えますが立派ですね。
初めて伺いました(2023.8.19)西国三十三所観音霊場廿一番札所穴太寺門から南門に駐車場🅿️ございます。500円でした(*^^*)とても親切でした。お寺自体はこじんまりしてますが、本堂の中も拝観できます。料金は1人500円です。庭園も建物内も見れます。本堂のみ撮影禁止です。お寺の皆さんとても親切でした(*^^*)ありがとうございました☺
年期を感じる仁王門。
西国三十三ヶ所観音霊場です。大津坂本の石垣の穴太(あのう)積みと同じ漢字ですが、「あなた」と読みます。
| 名前 |
山門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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癒しのお寺。駐車場は100メートルほど離れたところに、一般車両500円で停めることができます。