不老不死を求めた徐福の地。
徐福公園の特徴
熊野の地に伝わる、不老不死の秘薬を求めた徐福の伝説があります。
JR新宮駅から徒歩2分、アクセス抜群の公園で癒されます。
カラフルな中国風楼門が印象的で、不思議なパワーを感じられます。
少し変わった公園なので寄ってみました。1時間なら無料で駐車場で停めれます。門が芸術的です。
熊野三山観光に新宮市までやって来ました。観光する予定ではなかったけれど、面白そうな歴史を持つ公園がある事を知り、寄ってみました。駐車場は公園前にあるのですが、有料かと思い管理人さんにきくと、1時間以内なら無料との事。ありがとうございます。始皇帝の時代に遣わされたのか、難民として流れ着いたのか定かでは無さそうですが、進んだ文明からきたら日本などまだ原始時代並みでしょう。笑徐福さんは色々教えてくれて、その子孫が新宮市の住人らしいです。入ってすぐ、案内音声ガイドのボタンがあるので押すことをオススメします。
歴史を学んでから訪れるのがオススメです。秦の時代、不老不死を求めて、日本に来たのが始まりとされ、日本で生涯を終えた、徐福の功績を讃えて建てたのだそう。豪華絢爛な門構えにびっくり。ここだけ、古代中国にタイムスリップした感覚になりました。
正直、マユツバとは思ってます。でもたまには騙されて旅をするのも悪くはないな。どうも街の人の多くもそこまで真剣に信じてるワケではなく、あくまでも「伝説」としての理解のようです。祝日を利用して来たのですが、園内のオミヤゲ屋は定休日(月、火曜日)。祝日オープンという事はしないようです。あと、池に近づくと鯉が群がってきます。わかったわかった、エサ買ってやるから(100円)。
今回、会社の休暇を利用し、初めて熊野を訪問しました。歴史に興味があることもあり、新宮ではぜひ徐福ゆかりの地も訪ねてみたいと思い、ここ徐福公園にも来てみました。実際に徐福が日本に来たという明確な証拠はないようですが、現地熊野の伝説ではこの地で亡くなったとされ、中国でも一応、それが定説になっているとのことです。最近でも、民間で研究されている方を含め、徐福や秦始皇帝についていろんな説があって、歴史ロマンを感じさせる場所だと思いました。(2024/12/9昼過ぎ訪問)
古代中国の始皇帝の命により不老不死の薬を探しに来た徐福が祀られている公園。公園自体は小さいけど綺麗な装飾の立派な正門が良いね。裏門は地味やけど細かい装飾が綺麗です。公園内には池があり鯉が泳いでます。公園の中央には徐福のお墓があります。線香をあげる事が出来ます。線香は一本20円です。静かな場所で良い所です。駅のすぐ近くなのでアクセスも楽です。公園のお店で衣装の貸し出しもあります。
秦の始皇帝の命令で不老不死の秘薬を探しにやってきた徐福の伝説が残る地。立派な門に徐福の像、徐福の墓、腹心の家来の墓が残ります。日本全国徐福伝説の地は数あれどここほど充実したものが残されているのは他に無いように思います。歴史のロマンを追い求める人にとってはとても興味深い場所だと思います。なお徐福が探し辿り着いた蓬莱山は近くの阿須賀神社の裏山、御神体として崇められています。また徐福を祭る徐福宮も併設されています。この地における徐福伝説の裾野の広さを感じます。
秦の始皇帝の命により徐福が不老不死の妙薬を探しに3000名の童と工匠を従え日本に探しに来た伝説に出てくる徐福の公園です。日本の何ヶ所に徐福伝説はありますが新宮にあるとは知りませんでした。駐車場は公園の斜向かいにあり1時間は無料で利用できます。徐福の墓があったりショップがあったりとこぢんまりとはしていますが楽しめると思います。
2023/9/19訪問。新宮駅前に中華街を思わせるような門がありますが、中に入ると小さいながらも整備された公園になっていて、木陰のベンチでのんびり休憩出来ます。鯉の泳ぐ池もあり、通る風も涼しかったです。寄りませんでしたが、ちゃんと売店もありました。
| 名前 |
徐福公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0735-21-7672 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【抜粋】秦の始皇帝の命により不老不死の霊薬を求めて渡来した徐福。現在、公園内には徐福の墓があり、平成6年(1994)8月に墓所を中心に中国風の楼門を設置するなどの整備を行いました。園内には徐福の墓のほか顕彰碑、徐福の重臣たち7人を祀った七塚の碑などがあります。また園内には売店もあり、自転車とチャイナドレスのレンタルも実施中。【抜粋】徐福は3000人の童男童女を連れ渡来し、この地に自生する「天台烏薬(てんだいうやく) 」を発見しました。しかし気候温暖、風光明媚なこの土地に魅かれ、ついに永住の地と定め、農耕・漁法・捕鯨などの技術を伝えました。【抜粋】元来この地には徐福の物とする墓があったが、1994年(平成6年)の8月にそれを中心として今ではこの公園の目印ともなっている中国風の楼門を設置するなど、大々的に整備が行われ現在のような公園となった。感想…初めて来ました…沖縄県にある建物…中国にある建物…風景…見てびっくりしました😆😆😆新宮駅から近く公園の前は駐車場🅿️公園の中に売店あります公園🏞️は広いですね…ありがとうございました😊参拝客は1時間…無料。