五島市武家屋敷通り、歴史の石垣。
福江武家屋敷通りふるさと館の特徴
武家屋敷通りには風情ある石積みの塀が延々と続き、歴史を感じることができる。
残念ながら屋敷自体はほとんど無く、当時の名残を石垣のみで感じ取ることができる。
少しイベントやってましたもう少し宣伝してもいいと思います。お土産店は小さめで選びやすいと思います😊
福江の武家屋敷の遺構を活かして造られた木造平家建ての観光拠点です。福江島が連続テレビ小説「舞いあがれ!」の舞台になっていることからドラマにも出演されていた五島出身の長濱ねるさんのサインもありました(写真投稿は不可とのこと)喫茶コーナーもあり五島グルメも満喫できますし、バラモン凧の絵付け体験もできるそうです。親切なスタッフの方に武家屋敷の石垣にある江戸時代のセキュリティー設備である「こぼれ石」のレクチャーもしていただきました。
25/11/12 立ち寄り約400m石垣だけでしたが良かったです。
担当のお姉様が、五島列島の文化、バラモンの凧は、祖父が手作りで、孫の男の子に贈るものだ。と丁寧にご説明いただきました。最近は孫が娘さんでも、贈るそうです、バラモンは、ばらかもんの略で、やんちゃな子ども、元気者という意味らしいです。健康でわんぱくに育って欲しいという願いが込められているそうです。手作りが苦手な祖父の場合は、代わりに作ってくれる方も(有料)、いらっしゃるらしいです、お土産売り場では、五島塩、五島土の焼物、中通島(五島列島で2番目に大きい島)の奈良尾羊羹を買わせて頂きました!
とにかく暑い日でしたがフェリーまで時間があったので歴史博物館を見た後で行きました。歩いて10分弱だと思います。駐車場側から入るとワークショップをする場所があって誰もおらず、その次の展示室を見ようと思ったら鍵がかかっていたのでここは何をする場所なのかよくわかりませんでした。武家屋敷通りには丸い石の乗った石垣が残っています。それは見る価値あり。
壁がその当時のまま?凄くないですか?普通に現代の街並みに溶け込んでいる。見応えありますよ。散歩がてらにお勧め。
素晴らしい景観。南国感たっぷり。石田城(福江城)の石垣だが、上辺と角は、正確な切石積みにして、まんなかは野面積み。丸い石だから、多分海岸とか地元の石の形のままだと思う。丸石でも平べったい方だけ手前に出して奥に積んである。上には丸い小さい石が積んであり、こぼれ石という。敵が石垣を超えた時にこぼれてその音で侵入が分かってしまう仕組み。日本では数ヶ所しか確認できていないシステムである。石田城は異国からの船を警戒して、築かれた日本で最後の城の跡。
平日に訪問しました。営業終了間近の時間でしたが、感じの良い職員の方が対応して下さり、ソフトクリームをお薦めされたので、頂きました。とても美味しかったです♪一方通行の路地内でやや入りにくい場所でしたが、五島観光の際には最初に訪れるべき場所だと思います。ごちそうさまでした。
昔の雰囲気残した石積みの塀は武士の裕福さを感じる現在の建物はある程度基準を統一した風致を決めた方がいいです。
| 名前 |
福江武家屋敷通りふるさと館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-72-2083 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 8:30~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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長崎県五島市武家屋敷にある施設。いろんな品種の椿を育成&飾られてあり、楽しませてもらいました。また、期間限定(2026年3月22日まで)で奥の建物内で【蒼の彼方のフォリーズム】というゲーム&アニメ化された作品のイラスト展が催されておりました。この作品は五島市が舞台のようで近々、五島市でイベントも予定しているとの事。