新宮の郷土料理、なれ鮨を味わおう!
東宝茶屋の特徴
新宮市の地元名物、なれ鮨が楽しめる居酒屋です。
秋刀魚や鯨のなれ寿司が通年で味わえる貴重なお店です。
大将と女将の温かいおもてなしに心が癒される場所です。
造りなど美味い料理が沢山。サービスも最高。貴重な年代物のなれ鮨もある。かなり癖があるので人を選ぶが、個人的には酒のアテに良かった。
新宮の繁華街とされるこの近辺を歩いているとなかなか趣の高いこのお店を発見。平日という事もあってか、お客さんは地元の方が3名。一人でふらりと入った私に気さくに声をかけて下さり、大将と奥様も交えて色んなお話を聞かせていただきました。新宮の名物であるさんまの姿寿司から、鮎のなれ寿司、新鮮なお刺身に至るまでどの料理も美味しかったです。近くにあるという尾﨑酒造の太平洋という銘柄の日本酒が揃っており、各グレードを飲み比べて大満足。NHKの新日本風土記という番組に2度も出たという、新宮の伝統食を語る上でとても大きなイニシアチブを持つお店でした。
美味しかったです。昔からある居酒屋以上 割烹未満みたいな感じの店かな?値段的にも一般的でしたし良かったと思います。
久々に新宮に行き、美味しい和食を食べたくてランチタイムの終わり頃に入店。地元の常連さんや旅行客などで賑わってました。刺身定食(¥1,300)を注文。今時この安さで心配になる価格。お刺身は歯応えも滋味も良く美味しかったです。あと、脇を固める煮物や出汁巻き、漬物やお吸い物が実に優しく良い塩梅の味わいで大満足でした。他店同様に人手不足で大変かと思いますが、是非続けて頂きたいと思います。また行きます。ご馳走様でした!
地元ならではのお料理を食べたくて、探して行きました!「さんまの姿寿司」はとても美味しくいただきました。「さんまのなれ寿司」はヨーグルトの香りでお寿司とは思えない逸品美味しい。と、までは思えなかったけど、是非1度食べてみる価値はあると思います。
夕飯を食べに来ました。予約をしていなかったけど入ることができて良かったです。酒を飲まないので、妻と二人で食事を頼みましたが、料理が一品づつ、一品目は良かったのですが、その後は、海鮮野菜が20分後、その20分後に次のもの、最後がその15分後••••••••何か疲れた。飲みながらだといいと思いますが、食事だけの場合は•••••ほっとかれるのかな?食事は美味しかったです。時間がかからなければ最高だったと思います。
平日夜に来店。常連の方は少し早めに来ているのか、18時過ぎで満席。なれ寿司を始めて食べましたが、お店の方が丁寧に説明してくださり、良い気持ちでいただけました。また来たいです。
秋刀魚の馴れ鮓、頭から尻尾まで余すとこなくぺろっといけた。クジラ盛り合わせ最高…こんなにいろんな種類をいっぺんに味わったのは初めてかもしれない。イルカ美味すぎる。海の恵みに感謝。高菜目張寿司は子どもの頃おばあちゃんが作ってくれたでっかいやつと同じ味がした。蓮根饅頭は香りだけで昇天しそうだったし、鰻の釜飯は結構ボリュームあるのにお腹いっぱいでも食べれるくらい美味しかった。ごちそうさまでした🙏✨
馴れ寿司を食べたくて、新宮まで伺いました。思っていたほど香りが強くなく食べる事が出来ました。お店の方の話だと初見の人には食べやすい物を出すとの事ですので試して下さい。近年サンマが取れなくなっているので、何時まで続けられるのか、もしくは今の値段で出せるのか、心配されていました。次はクジラやイルカも試してみたいですね。
| 名前 |
東宝茶屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-22-2843 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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【新宮の海を素直に食べさせる店】新宮で地元の魚を食べたくて、いくつか候補を見たうえでこちらを予約。平日でしたが念のため電話してから訪問しました。入店時はまだ席に余裕がありましたが、その後しばらくするとほぼ満席。観光客向けに回しているというより、地元の常連さんも普通に使っている店なのだろうと思わせる客入りです。この日は個室に団体客が入っていて、大将はかなり忙しそう。ほぼワンオペに見え、料理の提供は正直かなりゆっくりでした。◆ 刺身盛合せ 1,815円これが一番良かった。変に手を加えた感じではなく、魚そのものの旨さをそのまま出してくる盛合せ。左端の白身(グレ)はすっきりした身質で、中央のヒラマサは厚みがあって歯ごたえがしっかり。手前のアジは皮目の光り方がよく、イカは鹿の子包丁入りで、ねっとりし過ぎず食べやすい。右端の赤身も、いかにも生のマグロらしい素直な味でした。理屈を並べるより、普通にうまい刺身をきちんと出してくれる、という印象です。■ 生ビール 660円◆ お通し 330円◆ うざく 1,100円鰻の酢の物は初めて食べましたが、これは良かったです。鰻の脂や旨みはあるのに、酢の物としては重たくならず、口の中がすっと整う感じ。刺身のあとに入れる一皿としてちょうどよく、酒にも合いました。◆ 蓮根饅頭 880円海老、茄子、ししとう入り。見た目はおとなしいのですが、これも丁寧。最初は蓮根の間に何か詰めた料理が出てくるのかと思いましたが、そういう単純な作りではなく、全体がきれいにまとまっています。海老はしっぽまで食べられる仕上がりで、出汁も穏やか。派手さはないのに、ちゃんと印象に残る一品でした。■ 日本酒:〆張鶴 純(純米吟醸) 770円■ 日本酒:太平洋(特別純米辛口) 770円合計 6,325円提供は遅めでしたが、そのぶん出てきた料理には雑さがありませんでした。刺身盛合せのまっすぐな旨さ、うざくの軽さ、蓮根饅頭の丁寧さと、食べていくとこの店の良さが少しずつ分かってくる感じ。新宮で地の魚を食べたい時に、こういう店を選べるのは嬉しいですね。急いで一気に食べる日より、時間に余裕のある日に向いていると思います。満腹で馴れ鮨を食べ損なったのは痛恨の極み(;o;)