戸越銀座の謎稲荷、歴史感じる石灯籠。
正一位周防稲荷大明神の特徴
マンション横にあり、目立つ場所にあります。
戸越銀座商店街近くに位置する神社です。
嘉永二年製の美しい石灯籠が印象的です。
マンション横の謎稲荷戸越銀座商店街近くにあるマンションの建物の横に立つ、小さな稲荷神社。社内には 嘉永二年 己酉 (1849年)と刻まれた石灯籠があり、近隣の人々の信仰を集めていたことが窺われる。戸越には肥後国熊本藩の下屋敷だった戸越公園の他にも武家屋敷があったらしい。周防国は長門国と合わせて毛利家長州藩。あるいは主家存続のため、関ヶ原の戦いで徳川家康に内通した吉川広家を藩祖とする岩国藩。いずれかの武家屋敷があって、そこの藩士が周防国の稲荷神社を勧請したということなのか。ミステリー好きの我がマニア心を擽る謎の稲荷神社である。
嘉永二年酉九月製の石灯籠あり。堂内の狐像がユニーク。
| 名前 |
正一位周防稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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Small Shrine in a local neighborhood of Tokyo. Easy to spot.