100体余りの石仏、願成就の地。
放牛石仏十六体目台石の特徴
享保九年に建立された歴史ある台石に感動します。
放牛が10年かけて作成した石仏の一部、貴重です。
願成就の文字が刻まれ、意味深い雰囲気が漂います。
放牛さんが10年かかって作った100体余りのうちの16体目です。地域の方に愛されています。
| 名前 |
放牛石仏十六体目台石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒860-0041 熊本県熊本市中央区細工町4丁目43−67 |
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享保九年(1724)の石仏の台石...仏体はないけど、立派なものではなかったかと、「願成就」とあるので、石仏造りは一旦ここで終わるつもりだったのかもしれない、ちなみに北岡高観音にある無番号一体目はちかくの一駄橋にあったというので、それと同じく立派なものではなかったかと。