淡路市のしづのおだまき館で、心安らぐ会議。
しづのおだまき館(津名公民館)の特徴
会議等の利用に最適な多目的スペースです、少人数から大人数まで対応可能です。
津名公民館内に位置し、地域の重要な交流の場となっています。
地元のイベントや催し物が頻繁に開催され、活気あるコミュニティの中心です。
月三回太極拳の 練習に行っています。
会議等によく使います。 LAN設備があれば良いと思います。
| 名前 |
しづのおだまき館(津名公民館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0799-62-0157 |
| HP |
https://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/koushitsu/cyuoukouminkan.html |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「淡路市:しづのおだまき館」2025年7月にバイクツーリングで立ち寄りました。大きな絵は、淡路島に伝わる「おだまき伝説」をモチーフにしたものです。天から舞い降りた美しい女性と地元の若者との出会い、そして別れの場面などを象徴的に表した構図です。あらすじを以下に書きます。【おだまき伝説】昔、志筑の里に貧しい若者が住んでいました。ある日、天から舞い降りた美しい天女と出会い、二人は心を通わせ、夫婦となります。天女は機(はた)を織り、糸を巻くための苧環(おだまき)を使って暮らしを助けました。しかし、天女はもともと天上界の存在であり、やがて天からの使いが迎えに来ます。天女は別れ際、愛する夫に「この苧環の糸をほどけば、私の行方がわかるでしょう」と残し、天へ帰っていきました。若者は糸をたどり、海を渡って追いかけますが、ついに天女には追いつけず、糸も途切れてしまいます。その場所は「苧環の糸の果て」を意味する地名となり、今も伝説とともに残っています。ちょっとかぐや姫に似ているストーリーですね。ちなみに「苧環の糸の果て」とは、その糸が巻き終わる「最後の部分」、つまり糸の終わりや尽きるところを指します。転じて、物事の終わりや限界、あるいは運命の尽きるところの比喩としても使われます。