狛江で味わう、浜名湖の絶品うなぎ。
浜名ッ子の特徴
狛江駅前の繁華街で、焼き立ての鰻重を楽しめるお店です。
浜名湖の鰻に拘った、長年地元に愛され続ける鰻料理店です。
おばんざいを楽しめるカウンターがあり、気軽に立ち寄れる雰囲気です。
友達に教えてもらったお店。名古屋の方の味で慣れている人にとっては、少し優しい味かも知れないです。山椒も置いてありますので、その辺は調整を!ネギ乗せのうなぎも斬新でしたよ。
お酒とおばんざいを頂きながら、鰻重を待つ幸せな時間。ふんわり柔らかい鰻は美味しく、それでいて庶民的な価格。また行きたくなります。
本日、初狛江駅下車。匂いに引き寄せられて入店。特上のうな重を注文。提供までは20分くらい。焼き加減が最高!表面はカリッ!中はフワッ!という説明がピッタリな感じ。ボリューム面では物足りないと感じる人はいるかもしれない。自分的にはちょうど良かった。一見さんにもとても丁寧な接客で非常に居心地の良い空間だった。支払い方法は現金の他にペイペイ。バーコードをこちらからスキャンするタイプ。(令和6年1月20日現在)キャッシュレスに対応していることが嬉しい。クリスピーで中が濃厚な感じのうな重。また食べたい。お酒の種類も豊富だったので晩酌したい人にもおすすめかも。
松重3.750円頂きました。店は古くからある昭和のお店といった感じですが、清潔感があります。女性スタッフの方も感じが良かったです。鰻は熱々でふっくら、タレは甘ったるく無く好みの味でした。注文から15分位で着丼しましたから裂く所からって言う訳では無いでしょうが、多分串に打ったものを1から焼いてくれたのかと思います。外から見た感じ炭火焼きでは無い気がします。でも肝吸いが付いてこの値段ならコスパ良いと思います。
go-toを使って初めて伺いました。折角なので特上のうな重とお酒を少し頂きました。あっさり目のタレで、鰻を堪能できました。お店は小さいながら小綺麗で、接客の方もとても感じが良かったです。
特上を頼みましたが、焼き立てで提供してくれました。タレが前面に来ない感じで鰻の美味しさが堪能できて個人的には好みの味でした。
狛江で鰻が食べられるのは嬉しいです。外からしか見てなかったので気付きませんでしたが、店内は、いつ頃改装したのでしょうか?綺麗でよかったのですが、トイレがなさそうな雰囲気。ビールと竹(2950円)を注文。私の場合お酒があったのでおつまみが出て手持ち無沙汰にはなりませんでしたが、焼き上がるまで15分くらい待ちました。鰻の量は良かったのですが、少し薄かったかも。一緒に出たお漬物は美味しかったすが、肝吸いの肝がジャリジャリで、悲しかったです。(泥抜きされてないのは、初めての経験)日本酒はある程度揃ってました。運んで下さる方は感じよく対応して下さいました。テーブル4つにカウンター席もありました。狛江で鰻を食べたいときはいいかもしれません。
狛江駅前の小さな繁華街に佇む鰻屋さん。年季の入った店構えにはこちらの気を惹くようなところは全くないが、外に溢れるうなぎの匂いにはなんとも抗いがたい魅力がある。匂いにつられて足を止め、お店を眺めると、「浜名湖うなぎ」ののぼりに、庶民的な雰囲気の店内・・・。ついフラフラと店内に入って「うな重 松 3450円」を注文した。うな重は期待に違わず。程よい焼き加減でふわっとしたうなぎ。タレが軽いので気づいたらあっというまに半分以上食べてしまった。また食べたい。もったいないのはサラダのドレッシング。一口で「ノンオイル青じそ」とわかる味。個人的には好きなドレッシングだけど、お店でご飯をいただくときには、自宅では食べられない味を求めているので、やはりもうひと工夫あると嬉しい。
うな重竹 ご飯大盛大盛有料狛江に昔からある浜名湖鰻に拘った鰻屋さん鰻は中々食べられませんが、流石に美味しいですね一般の鰻屋さんからすると入りやすく、仲居の方も親切で良いと思いましたカウンターの所におばんさいが置いてありました。
| 名前 |
浜名ッ子 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3488-3088 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 11:30~15:00,17:00~21:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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浜名湖うなぎ 浜名ッ子(東京都狛江市/最寄駅:狛江)●うな重 竹 3200円●ビール(中瓶) 620円小田急線 狛江駅南口から徒歩1分の場所にある昭和59年(1984年)創業のうなぎ料理専門店。浜名湖養魚組合の三多摩地区(西東京エリア)の代理店として、都内などの専門店に浜名湖産うなぎを卸している水産加工会社「扇屋水産」の直営店。地元の狛江市民に本場をうなぎを楽しんでもらいたいと、40年前に狛江駅前の商店街に開店。長年地元で愛されてきた町のうなぎ屋。元狛江市在住のお笑い芸人・おいでやす小田さんも特別な日には奥さんと2人でよく食事に来たそうだ。店内のレジの前には隣の世田谷区(下北沢)出身の小池栄子さんのサイン色紙も飾られている。店内は4人掛けテーブル3卓、2人掛けテーブル1卓、カウンター4席で合計18席。内装は最近リニューアルされて比較的新しい。浜名湖産の新鮮なうなぎを市内の加工工場でさばいて白焼きにし、店内で蒸して自家製のタレで焼き上げる。メニューはうな重と白焼き膳、ねぎ蒲丼、蒲焼き、白焼きなどがあり、うなぎの大きさによって値段が変わる。うなぎのサイズの規格は「p」(1kgで何尾入っているか)という単位で分類されるが、こちらではメニューによって、3.5p(一尾約280g)~6.0p(一尾約160g)を使い分けているそうだ。この日は平日の夜19:30頃に訪問。営業時間は夜21:00まで(ラストオーダー20:30)となっているが、この日は自分で最後で、その後に来たお客さんはご飯がなくなってしまい売り切れと案内されていた。うな重は木の葉(2600円)、梅(2850円)、竹(3200円)、松(3750円)の4つのグレード。一番高い「松」は売り切れとのことで「竹」をチョイス。ビールで喉を潤し、うな重を待つ。10分ほどでうな重が提供。4.5p(一尾約220g)ぐらいの中サイズのうなぎ一尾分の蒲焼きで、お新香、肝吸い付き。うなぎの価格は年々高騰していて、1キロ当たりの卸価格が6000円近くになっており、最近では大衆的な町のうなぎ屋でも、うな重一人前で4000円~5000円することも珍しくなくなったが、この値段でこのボリュームであれば良心的な価格だと思う。関東風の腹開きで蒸しの入った蒲焼きだが、蒸しは軽めで身の食感はしっかりしている。タレは甘さ控えめであっさりした味わい。浜名湖産のうなぎは身が柔らかく、味が良いのでなるべくうなぎ本来の食感や味わいを活かすように焼いているそうだ。ご飯はやや柔らかめの炊き加減。ちなみに、うなぎの蒲焼きといえば、腹開きで蒸してあげてから炭火で焼く関東風と、背開きで蒸さずに炭火で地焼きする関西風の二通りに大別される。関東が背開きなのは「切腹」を連想されるのを嫌う江戸の武士の文化で、関西が腹開きなのは「腹を割って話し合う」のが好まれる浪速の商人の文化が所以と言われている。調理の面から言うと、水の違いで江戸のうなぎは皮が硬く蒸しを入れる必要があったため、身が崩れにくい背開きの方が適した調理法だったそうだ。腹から裂いた場合、蒸す過程で外側の身が薄いため割れて串から外れてしまうため、外側が厚くなる背開きをしたほうが、技術を要し手間がかかるが焼きあがった姿が美しくなるらしい。