尾形光琳の夢、MAO美術館で体感。
光琳屋敷 (復元)の特徴
ライブラリーの資料を基に復元された屋敷の魅力を探索できる。
MOA美術館内に位置し、静かな余韻を楽しめる空間を提供。
有名な日本画家・尾形光琳の邸宅をしっかりと再現した施設である。
今回は時間をかけて若い世代に歴史教科書で知った尾形光琳画家紅白梅図屏風の光琳屋敷を拝観…屋敷の内部は外郭から覗き見る感じで屋敷回りを一巡形式、まず大きなお台所から入り内部のお部屋を、真裏から塀越しに仏間、茶室、中庭越しに居間を覗き見、最後は光琳自身の日常の営みの憩いの場を経て屋敷の外部へ、建物は町家作りの数寄屋造りだそうです。欄間、襖、壁面の造り、などが見たかった。
MOA美術館敷地にあり、美術館入館者は無料、眺望が良いので寄ってみる価値あり。
2025年1月26日 訪問別料金無しで観れます。
こじんまりとしてましたが、しっかりと作られていました。
世界メシア教と、世界救世教の内輪争いが悲惨…😭そのため星を減らした…😭青々庵と、一階の建物の造りに、ゆったりとした懐の美意識を感ずる。尾形光琳自身の彼岸の理想世界への心境を、イザナギ・イザナミ神話の古事記世界と結びつけた「紅白梅図屏風」が描かれるゆったりとした感覚の生れ出づる雰囲気を味わい尽くしてほしい💛💛💛💛
MOA美術館のなかに尾形光琳の屋敷を資料から復元したとある屋敷だが、とくに案内があるわけでえもなく食事処に挟まれているので見落としてしまったかも。中に入ってみるとかなり広い屋敷で、
この種の屋敷としては、かなりよくできています。
🏣静岡県熱海市桃山町26ー2MOA美術館の敷地内に有ります。※尾形光琳が晩年過ごしたと言われている住まいを復元した建物。京都国立博物館の「尾形光琳重要関係資料」から自筆の図面と大工の仕様帖に基ずいたもの。江戸時代の上層町衆の数寄屋建築。国宝「紅白梅図屏風」をこの家で描いたのではないかと言われているそうです。二階建でした(二階に絵所のアトリエ)が有るようです。※落ち着いた佇まいのように想いました(内部は見学でき不可でした)MOAに行かれた時は是非見学を…今は見られない建築様式(昔の建物、見学出来る建物が少なく成ってしまいました)
古き良き日本家屋。外の暑さが嘘のように土間には涼しい風が。少し薄暗さが時代を感じさせてタイムスリップしたようでした。
| 名前 |
光琳屋敷 (復元) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0557-84-2511 |
| 営業時間 |
[月火水金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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尾形光琳(1658-1716)が京都で晩年まで住んでいた住居が再現されています。書院、居間、台所、浴室、仏間などを見学しました。風通しの良い造りで、夏は快適そうですが、冬は寒かったであろうと想像します。