地下の高天井で美が広がる。
資生堂ギャラリーの特徴
銀座に位置する資生堂ギャラリーは、無料で多彩な展示を楽しめる場所です。
1919年にオープンし、100年の歴史がある貴重なアートスポットです。
地下1階の開放感ある空間で、毎回新鮮なアートに出会える魅力があります。
元々大好きなギャラリーです。小さい時に母に連れてきたもらった想い出の場所でもあります。地下に向かう階段の踊り場からギャラリーとしてはスタートしており、展示スペース自体は広くはありませんがコンパクトで観やすいです。写真は中條さんの時です。タイトルとおりとても粋で素敵でした。銀座にきたら寄ってみてください!!新しい出逢いがあるかもしれません。
地下でやっているギャラリーに定期的に行かせていただいています。人も少なく、資生堂の歴史に触れることができるのでとても貴重な場所だと思います。
資生堂の文化誌「花椿」をはじめ資生堂パーラーのポスターやパッケージを長年手掛けた「仲條正義」の回顧展に行ってきました。「うたう仲條 おどる仲條 -文字と画と、資生堂と」と銘打たれた企画展に相応しく「花椿」や手掛けたポスターが壁一面に並んでいます。また、資生堂パーラーのショーウィンドウに並んでいたパッケージが所狭しに並んでいます。没後すでに5年と経っていますが、資生堂の美意識を「文字」と「画」で目に見える形にされた方への愛情と尊敬を感じさせる空間となっています。地下にあるギャラリーですが、圧倒的な天井高を誇る空間を有効に使った大胆な展示に資生堂の美意識を感じます。
地下のギャラリーにエレベーターで行く途中、スタッフの方がエレベーターのボタンを押して頂けます。想像していたより狭いでしたが、作品がセンスよくディスプレイされていました。花椿の冊子も懐かしい想いと、今見ると当時の冊子にしては斬新で時代を先取りしていたんだと感心しました。
初訪問。展示に関してはキャプションもう少し増やしてくれたらうれしいです!
ここもお客さんが沢山です!見るだけで敷居が高い💦でも、彼女と一緒に行きたいです😊
2025/11/1外から見えるオブジェが気になって入ってみたもののこちらのギャラリーはないとのこと。気になったオブジェは人通りが多いため撮りませんでした。
地下へ続く階段の先にギャラリーがあります。天井の高い広々とした空間で、いつも素晴らしい展示をされています。
銀座を散歩したとき、無料で入館できるギャラリー、美術館があるので、そのうちの1つ資生堂ギャラリー入ってみました。いつもかどうかわからないが無料です。地下の暗い展示室で、しばらく壁際のベンチにすわて襖絵のインスタレーションを見ていました。常設展示は無くて常に新しい何かを展示しているようです。たまたまなんですが一株だけ資生堂の株を持っていて、そのおかげで資生堂パーラーのお米が我が家に届きました。2024年10月のいまはコメ不足なのですが、1株だけで申し訳ないと思ってしまう。
| 名前 |
資生堂ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3572-3901 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目8−3 資生堂銀座ビル B1F |
周辺のオススメ
東京・中央区、銀座8丁目にある資生堂ギャラリーは、地下鉄銀座駅A2出口から徒歩4分、地下鉄新橋駅1番出口から徒歩4分、JR新橋駅銀座口から徒歩5分のアクセスの良さで、東京銀座資生堂ビル地下1階にあります。入場料は無料。今回は6月28日(日)まで開催中の、「うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と」展に訪れました。日本を代表するグラフィックデザイナー仲條正義氏の没後5年目の個展とのことで、展示は資生堂社の企業文化誌『花椿』、資生堂パーラーのポスターやパッケージなどの他、原画なども出展されていて見応えがあり、会場でいただいた作品リストはA4・14ページのボリュームでした。今回の企画展は、時代がこれだけ大きく変わっても仲條氏の作品が変わらず魅力的なこと、そして展示方法もとても作品にあっていたのが印象的でした。生涯にわたり資生堂と歩んだ仲條氏と資生堂の幸せな関係を伺わせる個展だと思います。The Shiseido Gallery, located in Ginza 8-chome, Chuo Ward, Tokyo, is easily accessible—a 4-minute walk from Exit A2 of Ginza Subway Station, a 4-minute walk from Exit 1 of Shimbashi Subway Station, and a 5-minute walk from the Ginza Exit of JR Shimbashi Station. It is located on the B1 floor of the Tokyo Ginza Shiseido Building. Admission is free. This time, I visited the exhibition “Nakajo Sings, Nakajo Dances—Rhythms of letters, pictures and Shiseido,” which runs through Sunday, June 28. Marking the fifth anniversary of the passing of Masayoshi Nakajo, one of Japan’s leading graphic designers, this solo exhibition features works from Shiseido’s corporate culture magazine *Hanatsubaki*, as well as posters and packaging for Shiseido Parlor, alongside original artwork. It was well worth seeing, and the exhibition guide I received at the venue was a substantial 14 pages long and in A4 size.What struck me most about this exhibition was how Mr. Nakajo’s work remains as captivating as ever, even as the times have changed so drastically, and how well the presentation suited the works themselves.I think this solo exhibition reflects the happy relationship between Mr. Nakajo—who spent his entire life with Shiseido—and the company.