壮大な江戸後期の長屋門。
旧三岡家長屋門の特徴
江戸時代後期の1829年築、茅葺き屋根の歴史ある長屋門です。
竹馬や昔遊びが体験できる、ふるさと体験館が併設されています。
大きくて立派な門が魅力的な旧三岡家の歴史を感じる場所です。
家みたいに見えるけれど、実は門なんです。
門構えの壮大さから、当時の地位の高さがうかがえます。
江戸時代後期の1829(文政12)年築の茅葺き屋根の長屋門。
2024年2月2日に訪れました。2/3~3/3の間、梅まつりが開催ということで、一日早く梅の撮影に来たのですが、あいにく曇り空で時たま日差しが出るといった天気でした。旧光岡家長屋門の右手にある白梅は8分咲きほど、門を入った左手の紅梅は数輪が咲きだした状態でした。この紅梅の枝ぶりは立派ですね!咲いた状態はさぞかし奇麗なことと思いました。
旧三岡家の長屋門です。裏手に回って両側の部屋にも入って見てください。
中に入ると竹馬とか昔ながらの遊びが体験できます。ボランティアの方がいます。一番奥にあるのでちょっと遠いです。
手作りのモノをつくったり、遊んだりすることのできる「ふるさと体験館」があります。竹馬で遊んだり、竹とんぼなどを作ったり昔あそびが出来るようです。
この先にふるさと体験館があります。
立派な長屋門。門の両側は倉庫として使ったとの事です。この奥にふるさと体験館が有ります。
| 名前 |
旧三岡家長屋門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/about/1000090/1000092/1000100.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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美しい門で、建物のような規模があり、正面から見るととても壮観です。