銀座の狭い路地に潜む異世界。
豊岩稲荷神社の特徴
銀座7丁目のビルの隙間に位置し、独特な異世界感を楽しめます。
狭い路地裏にひっそり佇むお稲荷さん、忘れられないお参り体験が魅力です。
幟旗に導かれ訪れた者だけが感じる、神聖な空間と特別な雰囲気があります。
銀座の真ん中にある神社。道を歩いていると急に旗が出てきます。2026年3月現在、参道は工事中で入り口が更に分かりにくくなっています。そして社務所は参道に入る前にある左側のビルの地下にあります。怪しい雰囲気で、且つ平日の数日10時~15時半頃までしか空いていないようで、土日に参拝に行くと社務所には寄ることが出来ません。なんだか、華やかな銀座の裏側を見たような気持になります。
江戸時代初期から防火、縁結び、商売繁盛の神様として広く信仰を集めて来たと言われています。ご祭神は倉稲魂命。お祀りしたのは、明智光秀の家臣で本能寺の変で活躍した安田作兵衛と伝わります。立派なお衣装を身につけた狐たちが鎮座する扉の奥が、お社で獅子頭が祀られているそうです。通常は扉が閉じられていますが、ご祭礼の時などに開放されます。狐さん二体の間には、蓋つきの賽銭箱があります。お参りする方が絶えることなく、お力を感じます。同じビルの地下一階に社務所があり、こちらでご朱印やお守りなどの授与品を授けています。月・火・金曜の10:30~15:30で対応してもらえます。Xにて営業時間が分かるので気になる方はチェックしてみてください。
御祭日:4月15日豊岩稲荷神社は、江戸初期からこの地に火防(ひぶせ)神・縁結(えんむすび)神として信仰を集め、銀座7丁目町会の守護神として、篤い信仰を集めてきた。稲荷の神は、保食(うけもち)神(宇氣母智 [うけちち] 神)或は倉稲魂(うがのみたま)神と称し、稲のみ魂又人間の生活に最も必要な食物を守護し給う神として、伊勢神宮の外宮、京都の伏見稲荷大社始め、全国の稲荷の御祭神として、広く信仰されている。当社は、明智光秀の家臣安田作兵衛により祀られ、昭和の初めには歌舞伎の名優市村羽左衛門丈を始め、芸能関係者の崇敬が厚かった明治3年(1870)以降、当銀座の氏神である山王日枝神社(元官幣大社)の神職により祭祀はとり行われ、永年の宿望であった御社殿以下の御造営事業及び境内地の保全が平成5年(1993)秋、地元町会関係者及び特別崇敬者中塚成紀氏等の奉賛によりなされたのである。平成5年(1993)11月10日 銀座7丁目町会。
銀座7丁目の路地裏にある豊岩稲荷神社です。ビルとビルの狭〜い隙間を入っていきます。御由緒を調べると、『当社は、江戸初期からこの地(銀座7-8-14)に火防(ひぶせ)神・縁結神として信仰を集め、銀座7丁目町会の守護神として篤い信仰を集めてきた。稲荷の神は、保食(うけもち)神(宇気母智神)あるいは倉稲魂(うがのみたま)神と称し、稲のみ魂、また人間の生活に最も必要な食物を守護し給う神として、伊勢神宮の外宮、京都の伏見稲荷大社始め、全国の稲荷の御祭神として、広く信仰されている。当社は、明智光秀の家臣 安田作兵衛により祀られ、昭和の初めには歌舞伎の名優 市川羽左衛門(いちかわうざえもん)丈を始め、芸能関係者の崇敬が厚かった明治3年(1870年)以降、当銀座の氏神である山王日枝神社(元官幣大社)の神職により祭祀はとり行われ、永年の宿望であった御社殿以下の御造営事業及び境内地の保全が平成5年(1993年)秋、地元町会関係者及び特別崇敬者 中塚成紀氏等の奉賛によりなされたのである。』とありました。子どものままごとのように小さい手水でしたが、水は出ていませんでした。お賽銭は透明なフタを開けて、お賽銭を入れるようになっています。ココは最近、開運や縁結びのパワースポットとして若い女性に人気らしいです。ちょっと妖しげな雰囲気がステキですよね。
【果たして社務所はどこにあるのか?】2026/01/25 14時30分ごろ訪問資生堂パーラーの待ち時間に歩いてみたら、偶然見つけたので【行き方】・近くまで行けば、写真のような幟があるので見つけられると思いますが、ビルに囲まれて真っ暗なので、そこは驚かないでください。・入り口案内もちゃんとあります。【神社の雰囲気】・ビルの谷間にポツンとある稲荷神社。・有名なのか、私の前にも参拝客がちらほらおりました。・お守りや御朱印も社務所で取り扱っているそうですが、その社務所を見つけることができませんでした。謎な神社です。
ビルの奥にひっそりと佇むお稲荷様です。朝日がビルの隙間から少し届くかな?と思える程に異空間、神秘的な感じがする場所です。お参りする人は意外に多く、10分くらいの間に何人も来られていました。御朱印(500円)は、ビルの地下の社務所で受け付けていますが、決められた曜日があるようです。
2026.01 以前は銀座に足を運ぶ度に頻繁に参拝しておりましたが、数年ぶりに再訪♪現在、周辺が工事中でしたが迂回通路もできて、冬のためか耳当てやマフラーをされていたり油揚げも沢山あり相変わらず大切にされているのを感じまた^ - ^
明智光秀の家臣安田作兵衛の奉斎により創祀された神社で、創建年代は江戸時代初期と言われています。主祭神は倉稲魂命。ビルの間の路地に鎮座されていますので、石柱と幟がなければ見落としてしまうかもしれません。細い路地でのお詣りですので、礼をした際にお狐様に頭をぶつけないよう、お気を付けください。社務所はビルの地階にあり、毎週月曜・火曜・金曜日の10時~15時30分が営業時間となっています。今回、社務所の営業時間外でしたので、次回はしっかりお詣りしたうえで御朱印もいただきたいなと思います。
銀座七丁目の路地裏に鎮座する小さな神社。銀座八丁神社めぐりのうちの1社です。銀座の神社は屋上にあったり、ビルに組み込まれていたりするが、ここまで狭い路地裏にあるのはなかなかない。秋葉原にある花房稲荷神社に匹敵する。多分、ここに神社があると予め知っていないと存在に気づくのは難しいでしよう。一応、石票は立っているが。創建はほかの銀座の神社と同様に江戸時代のもよう。祭神はサイトによっては倉稲魂命との説明があったり、保食神との説明があったりするが、基本的に同一神とされているので、間違えているわけではありません。御利益は縁結び・火伏・商売繁盛とのこと。江戸の稲荷神社は何故か火伏の御利益があるとされていることが多い。歌舞伎などの芸能関係者からの崇敬が篤いみたいです。豊岩という名前の由来はネットを見る限りは分からなかった。人命由来だろうか?社務所は毎日開いているわけではないようですが、参道(?)脇にある階段を降りた地下にあるみたいです。参拝したのは祝日ではありますが、結構参拝者を見かけました。今でも崇敬を集める神社なんですね。ちなみに、Xに公式アカウントがあります!
| 名前 |
豊岩稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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銀座にひっそりとあるお稲荷様いかにも都会の小さな神社現在、参道整備中で工事の最中です。ビルの中にありますが、お狐さまがしっかりいらっしゃいました。