開山堂に宿る文化財の魅力。
開山堂の特徴
徳川家の葵の御紋入り賽銭箱がある貴重なお堂です。
文化財に指定されている像が安置されている寺院です。
九品山唯在念佛院との縁がある歴史的な開山堂です。
開山珂碩上人自彫のご尊像が祀られています。上人像は古来より安産·厄除·開運にご利益ありとされています。
開山堂にある徳川家の葵の御紋入り賽銭箱江戸時代に徳川家より奉納された賽銭箱?と思ったけど右横に大正二(1913)年とありました。江戸時代ではありませんが110年前とそれなりに歴史ある賽銭箱でした。
開山堂は寺院を開いた人を祀るお堂。江戸時代初期の延宝6年(1678)に奥沢城跡であったこの地に寺院を開設した珂硯上人の膝像(世田谷区有形文化財)が安置されています。近年に改築された建物コンクリート構造で、外見は立派ですが味わいに欠けます。
文化財に指定されている像が納められているようです。近くには水子地蔵、三十三観音がございます。
九品山唯在念佛院淨眞寺開山堂。
縁起によると当寺開山。
| 名前 |
開山堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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落ち着いた色合いが多い浄真寺の中に於いて朱色目立つ。立派なのでこれが本堂かと思いました。この先の散策に期待が増幅させられます。