ロシア人初上陸の地、歴史散策を!
ロシア人日本初上陸の地の特徴
鴨川市天津にあるロシア人日本初上陸の地。
海沿いの遊歩道近くにある石碑です。
1739年の歴史が息づく場所で、景色も素晴らしい。
ウォーキングの途中に寄りました。千葉がロシア人初上陸とは、感慨深いです。
今上陸したらたいていの日本人は歓迎してくれないでしょうね…めちゃくちゃ住宅地なので近隣住民から思いっきりジロジロ見られます。
碑がひとつ建っているのみ。歴史的な場所だけど、地元の人以外ほとんど存在を知らないと思います。
近くに泊まった際に早朝にジョギングがてら訪れました。漁船の滑りの近くにポツンと立っておりましたが、このような歴史オブジェが整備されて展示されてるのはなかなか良い事だと思います。
海沿いの遊歩道の横に、石碑が立っています。目の前は入江になっており、遠くには鴨川の街が見えます。ここが、「元文の黒船来航」という歴史の、初めて日本とロシアが出会った場所とのことで、昨今の事情を考えると、感慨深いですね。海沿いの道は、人通りも少なくゆっくり海を見ながらお散歩できるので、おすすめですよ。
千葉訪問の折にこのような場所があると知り、是非と尋ねてみました。鴨川シ―ワールドを見た後、すぐ前のバス停から日東交通バス・誕生寺入口行きに10分程度乗り、薬師堂前で降りました。GoogleMapを頼りに5分あまり歩くと、目的地に着くことが出来ました。他の方の説明にもありますが、他に何もない海沿いにポツンとあります。ただ、見知らぬ国からの来訪者をもてなした、この地元の人たちの暖かさも感じました。帰りは、海岸沿いを勝浦方向に、景色を眺めながらゆっくり歩き、20分程度でJR安房天津駅に着くことが出来ました。
行川アイランドと鴨川シーワールドの間位にあるスポットです。記念碑がポツンとあるだけではありますが、このような記念碑をめぐる旅も悪くないかもしれません。
場所がわからなくて往復した(笑)小さかった(笑)
「ロシア人日本本土初上陸の地」鎖国時代の1739年5月、ロシアの日本探検隊の1隻、聖ガブリエル号が霧ではぐれ、当時の天津村沖合に停泊。地元漁師が船員を招き、食事や酒でもてなし、航海に必要な水を提供したと言われ、2005年に「日露の友好交流」への願いを込め、上陸地に記念碑が建立された。JR外房線安房天津駅から徒歩10分。
| 名前 |
ロシア人日本初上陸の地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04-7093-3800 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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石碑があるだけで特に何もないです。