姫路モノレールの歴史に触れよう。
手柄山交流ステーションの特徴
姫路モノレールが展示されていて、懐かしさを感じられる場所です。
手柄公園内に位置し、周辺の自然と美しい景色を楽しめます。
館内では多彩な体験コーナーがあり、参加者を飽きさせない工夫があります。
姫路大博覧会に伴って造られたものの、わずか8年で廃線になった幻のモノレールの資料館。部品などの実物展示が多く、丁寧にキャプションがつけられていて飽きることはありません。実際のモノレールの車両にも乗れーる。説明書きにありましたが、姫路大博覧会がまさか1964年東京オリンピックの協賛事業だったとは知りませんでした!また、ナゾの世界的飲料ヒメコーラの看板もあります。姫路駅北口から左手に進むとモノレールの橋脚が一部残っているのでそれをたどりながら徒歩で来るのがいいと思います。
様々な理由ですぐに閉業してしまったモノレールを見に行きました。大将軍駅は既に取り壊されていたそうでしたので、手柄山駅と水族館へ行きました。ホーム上のガチャガチャの機械が違う場所にあれば、良い写真が撮れました。係員の方々も親切で良かったです!
姫路城見学のおりに訪れました。旅客モノレールとしては横浜ドリームランドモノレールと並んで、様々な理由で短命に終わった悲劇のモノレール。訪れた当時(2022年6月)施設の外の花壇に黒い蝶々が舞っていて綺麗でした。
手柄山交流ステーション以前から一度行きたいと思っていたところです。やっと機会が出来、訪問出来ました。 公園の公営駐車場は1回1日200円で駐車出来ます。水族館に併設されており、水族館は有料ですがモノレール施設は無料で見学出来ます。かつて姫路駅から手柄山まで、たったの8kmの距離を運行していたモノレールが手柄山駅とともに静態保存されています。姫路博覧会に合わせて建設されたものの、その後8年で利用者減少による維持難の理由で廃止されてしまった様ですね保存状態も良く、綺麗に展示されていました。モノレールの車輌意外にも、モノレールに関する資料やグッズの多くが展示されており、鉄道好きでなくても楽しめました。近くの屋外展示には実際に利用されていたモノレールの台車も展示されています。一緒にご覧になって下さい。
この前の日曜日にきて水族館から間違えてこちらに来たけど面白いその時屋上でご飯食べられると聞き駅そば食べたが美味かった屋上から公園など行けるがいい景色と変わった塔などありワクワクして見に行った。
姫路の歴史に触れてきました。当時の市長が決断した施策。負の遺産も残した現在をどう見ておられるのでしょう。元大将軍駅の土地は未だに何も建てられずにフェンスに囲われています。(地面下には深い鉄筋が埋まっている)税金、なんですよね。せめて教訓にして、現政治家の方々の判断の一助にしていただければと。
モノレールの見学に行ってきました。車両の中にも入れるし歴史なども学べて楽しかったです。場所が分かりづらかったけど水族館目指して行けば良いです。
姫路市立水族館の新館と併設されており、玄関口にあるので合わせて訪れるのにオススメです。手柄山交流ステーションの入館料は無料で、誰でも見学することが出来て、姫路万博で活躍していた実物のモノレールが展示されており、館内には様々な遺構があります。水族館側の車両には実際に乗り込み座席に着席することも出来て当時の雰囲気を味わうことができます。また万博開催時の手柄山を再現したジオラマなどもあり、私が産まれるよりも前にこんな大きなイベントがあったのだと感銘を受けました。
姫路駅を通過する際に見える遺構(モノレールの橋桁)がいつも気になっていました。手柄山交流ステーションにある駅とモノレール車両を見る為に訪れました。水族館は有料ですが、無料で車両内部も見学出来ます。神奈川県の向ヶ丘遊園にあったロッキード社製モノレールと同じです。驚いたのは計画線として鳥取まで伸延される壮大な予定があったことです。今では大将軍駅も旧姫路駅も無く、未成線がどのようなルートだったのか知るよしもありませんが、姫路市の近代遺構として大切に保存されていました(けっして負の遺産でなく ... )。
| 名前 |
手柄山交流ステーション |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-299-2500 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.himeji.lg.jp/kanko/category/1-7-13-1-6-0-0-0-0-0.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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手柄山遊園観覧車ゴンドラ交流ステーション緑の相談所入り口に遊園地のゴンドラが保存されていました。どこか懐かしい感じがしました。