新選組の刀傷を探して。
本徳寺の特徴
亀山本徳寺は新選組と深い縁があり、歴史的な価値を感じられます。
京都から移築された本堂は、特に天井画が美しく感動的です。
刀傷のある本堂の柱は、歴史を感じさせる興味深いポイントです。
そもそもの起源は、室町時代の明応年間(15世紀末)に、本願寺中興の祖・蓮如上人の門弟によって、現在の姫路市飾磨区英賀の地に開かれた道場(英賀御堂)のようです。豊臣秀吉のが毛利攻めにあたって播磨を平定する際、英賀城平定後、門徒宗の勢力を保持していた本徳寺を姫路城からの支配がしやすい亀山に移転させたようで、それほど播磨地方を平定する上で、本徳寺の果たす役割が大きなことを秀吉が認識していたということになります。いずれにしても現在でも30以上の伽藍が立ち並ぶこの壮大な境内。播磨地方の仏教文化を今に伝える貴重な存在として、今にその威光を放っていると思います。
山陽電車 亀山駅から徒歩数分で到着します。境内は広く、本堂含め自由に参拝できます。一通り見て回って1時間くらいでした。
想像以上に大きくて立派なお寺と境内でした。新撰組の付けた刀傷が残っており、京都の西本願寺から移築されたその技術への敬意と共に当時の空気感を感じられました。自由に見学ができ、土曜の14時頃に伺いましたがゆっくりと見学させていただけました。門前に駐車場もあり、アクセスしやすいです。
浄土真宗本願寺派につき御朱印は存在していませんが、3種類の参拝記念証が用意されています。書き置きのみとなりますが、小さいサイズもあって便利です。
静謐で素晴らしい寺院。新選組の西本願寺屯所が移築されており、それを見る目的で訪れましたが、お寺そのものが心落ち着く良き場所でした。駐車場も目の前にあり、広くて停めやすいし、門前の赤橋も可愛くて街なかに映えています。
山陽電車亀山駅からすぐの所にある、新選組とも縁のあるお寺。本堂は明治時代に、京都の西本願寺の北集会所を移築したものです。この集会所は幕末に新選組が駐屯地として利用したこともあり、当時の刀傷も残っています。NHKの新選組のドラマがここで撮影されたようです。
船場にも本徳寺がありますが、あちらとはまた別で、あちらは真宗大谷派、亀山本徳寺さんは、真宗本願寺派です。歴史を感じる、建造物で、どこかしら懐かしい感じもします。花が沢山咲いており、なんだか楽園のような場所でした。
今日、娘の晴れの日の撮影で初めて訪れました。駅南に、こんなに大きなお寺があるとはびっくりでした。新選組が使っていたとか、柱に刀傷とか、なかなかに生々しい部分もあり、見応えありました。近場のお勧めです。
浄土真宗大谷派の寺、境内も広く、昔新撰組の映画撮影などに使われた場所。
| 名前 |
本徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-235-0242 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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新選組が付けた刀傷が柱に残る寺です。境内は静かで参拝した後見学させてもらいました。