稲村の火に学ぶ防災体験。
稲むらの火の館の特徴
濱口梧陵の偉業を学べる、安政地震津波の資料館です。
3Dシアターや津波シミュレーターで迫る、地震の恐怖を体験できます。
古民家風の濱口梧陵記念館と防災教育センターが併設されています。
やあ!私が濱口梧陵だ。安政の夜、稲に火を放って村人を救ったのはこの私!そんな私の奮闘と防災の真髄が学べるのが、ここ和歌山県広川町の「稲むらの火の館」だ。津波が来たらすぐ逃げろ、でもここには絶対来い!3Dシアターで津波の怖さを擬似体験すれば、あんたの防災意識も急上昇間違いなし!さあ、未来を守る準備はできたか?🔥「稲むらの火の館」あの夜のパニックを体験せよ!「揺れたら逃げろ、波が来たら高い所へ!」これ、基本な。私が1854年に全財産(稲むら)を燃やしてまで伝えたかったことさ。この館の3Dシアターでは、当時の広村(今の広川町)を襲った大津波の恐怖が、臨場感たっぷりに再現される。あんな真っ暗な海が迫ってくる様子、画面越しでも足が震えるぞ!館内には津波防災教育センターがあって、今の津波情報や防災のコツがたっぷり。ゲーム感覚で学べるから、お子様も飽きずに「津波マスター」になれる。私が慌てて火を放った時の心境?そりゃもう必死さ!隣の「濱口梧陵記念館」では、私の醤油業(ヤマサ醤油!)の話から、なぜ復興に私財を投じたのか、その破天荒な人生が見られる。ただの「ケチな商人」じゃないぞ、日本の未来を考えていたんだからな!入館料は一般500円(安くてごめん!)11月5日「世界津波の日」は開館してるぞ。私が稲を燃やしたのがこの日だからだ。防災は、知っているか、知らないか。そして、動くか、動かないかで命運が決まるぞ!それでは、館で待っている!!
湯浅、広川には10回以上きてますが初めていきました。すごく勉強になりました。ごりょうさんは素晴らしい方今度お墓にいこう😆
火の館の名前の由来を知らずに行きましたが・・なるほど防災ネタでしたか。勉強になりました。
しっかり内容のある資料館です。今後必ず発生する南海地震対策の参考に大変なります。是非一度足を運んで下さい。
映画は良かった!あれは1時間くらいのドラマにして地上波で放送すべきです。「信じてるからね!」の子供達の台詞に思わずホロリ・・・。あとね、せめてクレジットカードは使えるようにしましょうよ。今時現金オンリーは無いでしょ?
過去の南海地震の体験やこれから来るだろう巨大地震に備える防災をテーマにした資料館。館内では3D映画の上映や様々な資料や写真などが展示されています!
駐車場は無料です。向かいの道あかりにも駐車場があるのでかなりの台数が止められそうです。津波の事が学べます。是非!
1854年(安政元年)安政の大地震による大津波のが村を襲った際に、濱口梧陵が村民の高台に移動させ、また海に流された村民には稲むらに火を放ち村の方角を示して陸まで泳ぐ道しるべをつくり大勢の命を救ったことや、私財をなげうち広村堤防を築いたことを記念してこの防災博物館が出来ました。阪神淡路大震災や東北大震災、能登大震災など数多くの震災が日本を襲いましたが、この施設の4Dシアターの立体映画で、普段から津波から逃げるために「津波てんでこ」という教えを家族で確認し、また避難することを常に意識するよう教えられました。「津波てんでこ」というのは、津波が来ても家に戻ったり、人を探したりせず、自分だけで判断して津波から逃げるようにということで、家族同士、「必ず自分で逃げる」「信じて逃げる」ことの重要性を伝える言葉なんだそうです。今後、発生するという南海トラフ地震に備えて、共通認識として持っておく必要がありますね。大変、学びの多い施設でした。
地震に備えての事が分かります👍シアターと、ボタンを押して洪水の様子を見れるのは、体験して頂きたいです🙆
| 名前 |
稲むらの火の館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0737-64-1760 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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いつ来てもおかしくないと言われる南海トラフ巨大地震。防災意識を高めるため、小学生の息子と妻を連れて訪れました。館内では、津波防災の原点とも言われる「稲むらの火」の物語や、濱口梧陵の功績を学ぶことができます。映像や展示も分かりやすく、大人はもちろん、子どもでも「津波の怖さ」と「命を守る行動の大切さ」をしっかり感じられる内容でした。特に印象的だったのは、“過去の災害を知ることが未来の命を守る”というメッセージ。和歌山に住む私たちにとって、防災を自分事として考える大切さを改めて実感しました。家族でのお出かけ先としても非常に意義のある施設です。もしもの時に備え、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。