経津主命と武甕雷命の神社。
齋神社の特徴
令和6年に本殿が国指定重要文化財に!
経津主命・武甕雷命を祀る歴史ある神社です。
室町時代に建てられた立派な灯籠が印象的です。
祭神は経津主命・武甕雷命です。
齋神社(いつきじんじゃ)は京都府綾部市下原町の布毛に鎮座する神社です。ご祭神経津主命(ふつぬしのみこと)武甕雷命(たけみかづちのみこと)下原村の産神です。境内は整理されており、案内板、灯篭、鳥居、手水舎、狛犬、覆屋、本殿、境内社などがございます。覆屋には「齋宮大明神」と記された木製の扁額がかかっています。境内社は、天満宮 祭神菅原道真下記、案内板を転記下原町 斎神社(いつきじんじゃ) 由来鎮座地綾部市下原町布毛 百ノ一番地祭神経津主命(ふつぬしのみこと)武甕雷命(たけみかづちのみこと)本殿室町時代中期/一間社流造(いっけんしゃながれづくり)長板仮葺(ながいたかりぶき)(京都府文化財指定)斎神社について丹波・丹後地域に見られる斎神社のルーツは竹野神社(京丹後市)の摂社 斎宮神社(せっしゃいつきのみやじんじゃ)にある。聖徳太子の異母弟・麻呂子親王(まろこしんのう)の鬼退治伝承に端を発するものが多く、下原も麻呂子親王の休憩地であったと伝わる。祭神について現在の祭神「経津主命」「武甕雷命」は明治の神仏分離の際にあてられた祭神名で、元の名は斎大明神である。大明神号は神祇管領吉田家から下賜(かし)された称号と伝わる。本殿について覆屋内(おおいやない)に建つ一間社流造で、屋根を長板仮葺とする。時代性をよく示すのは、庇(ひさし)部分の柱、各部材の大面取り、庇桁(ひさしげた)や打越(うちこし)垂木(たるき)・飛檐垂木(ひえんだるき)の反り、内外陣境板戸(ないげじんざかいいたど)の裏面に見られる槍鉋(やりかんな)の刀痕などである。そのほか、庇頭貫木鼻(ひさしかしらぬききばな)の植物文様の彫刻や妻大瓶束結綿(つまたいへいつかゆいわた)の特徴などから室町時代中期の建立と考えられる。下原町自治会(この駒札は和久関雄基金による 山家歴史の会)(2024/3/9撮影)
Simple but pretty shrine!
灯籠が立派でした。
室町時代にたてられたらしい。
| 名前 |
齋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0773-42-9550 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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令和6年本殿が国指定重要文化財となりました。構造が珍しい様式で、室町中期の建立以来の部材が残っているそうです。町の誇りだね。