江戸城跡で桜と映像体感!
江戸城 外堀跡の特徴
国指定史跡の江戸城外濠跡は現存する壕と土手が見どころ、
場所によって3分咲きの桜があり、これからの季節に楽しめます、
近くに釣り堀があり歴史散策と釣りの両方が体験可能です、
プロジェクションマッピング実施中。
かつての江戸城の外堀跡。城好きなら最初に思うことは「デカイ!」の一言に尽きます。もちろん時代の流れで川になり電車や道路が走っていますが、土塁や堀好きなら脳汁物です。発掘されて石垣が展示されている場所もありますし、時間があれば外堀を一周歩いてみたいですね🏯
江戸城の外濠の跡です。現在は公園として残されている部分もあります。堀とその部分の石垣や土手の他に城門の石垣の一部があります。特に四谷から飯田橋にかけては掘割が水をたたえていて都心には数少ない広い水辺で緑も多く都心のヒートアイランド現象の抑制にも一助しています。春には桜が水辺を彩りとても美しいです。
まだ咲き始めですね場所によって3分咲きの所が有りこれからです、近くに釣り堀が有り楽しめます。
国指定史跡、現存する壕と土手、一部石垣も残っています。桜の時季はもちろん他の季節でも新宿から総武線に乗って、市ヶ谷駅を過ぎると思わず窓外に目がいきます。市ヶ谷から飯田橋迄ほっとする区間です。
2026.3.29 桜の時期に再訪濠の両岸に桜の木があり、3月下旬~4月初めの期間、桜の花を楽しめます。訪問日、西岸は2-3分咲き、東岸は5分咲きと多少の違いはありましたが、桜の花がとても綺麗でした。高層ビルなどの商業ビルが背後に立ち並んでいますが、濠水を囲む両岸には草が茂る土手と花の咲く桜木、美しい景観が広がり、濠の両岸沿いに遊歩道が整備されています。市ヶ谷から飯田橋まで続く堀の南側は「外濠公園」になっています。公園内の遊歩道に、説明版が設置されていました。「国指定史跡、江戸城外堀跡」の説明がされています。曰く、「江戸城周辺には、川や谷、台地等の自然地形をたくみに利用し、築かれた。内堀・外堀・見附と呼ばれる城門・土手など、市中を外敵から守る施設があった。昭和31年、江戸の面影を残す地域として、赤坂・飯田橋までの外堀を国の史跡に指定し、文化遺産として後世に受け継ぐこととなった」、とあります。説明版には絵や写真も掲載されています。濠や土手は、幾分整備されていますが、江戸時代の様相がかなり残されているのではないか、と思います。
その名の通り、かつての江戸城の跡地。国の史跡に指定。跡地といっても依然水をたたえており豪雨の際はあふれそうになるほど。飯田橋(牛込)〜市ヶ谷〜四ツ谷〜赤坂見附までの約3.3kmと、虎ノ門エリアからなる。ランニングコースとして、お花見のスポットとしても素晴らしい。
外堀「跡」とはあるが、当時の面影を強く残している。高台から堀を見下ろすと急斜面が見え、下から登るのは大変そうだ。
池になってるのか、川になってるのか不明。写真では伝わらないこの大きさ。内堀も外堀も大阪城超えたな。
| 名前 |
江戸城 外堀跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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