太地町で迫力の捕鯨船体験!
捕鯨船(第一京丸) 展示場の特徴
陸上に展示された捕鯨船で、圧倒的な迫力が味わえます。
船の周囲をぐるっと一周でき、詳細に観察可能なスポットです。
太地町のくじらの博物館近くで、特別な歴史が感じられる場所です。
太地駅からレンタサイクルで、このキャッチャーボート(捕鯨船)を見に来ました。いやぁ、壮観ですよ。この第一京丸は三代目で自分と同い年です(笑)就航当時は極洋の所有で、その後共同船舶に移籍し、2006年(平成8年)から2007年にかけての調査捕鯨で引退したとのことです。共同船舶から太地町に寄贈され、陸にあげられたのは2012年(平成24年)のことです。
捕鯨船の展示をしてます。船内には入れませんでしたが、外側を見るだけでもいい感じです♪近くで釣りをしてる人が沢山いました。船も釣りもオススメです♪
くじらの博物館から出てそのまま歩いて散歩がてら見てきました。博物館で当時の捕鯨業についての色々な資料を見た後に実物の捕鯨船を間近で見ることができて良かったです。ただ、どうやって設置したんだろ???って疑問は残りましたw以下パネルの説明文の文字起こしです。「第一京丸」は、昭和46年(1971)に竣工された大型の捕鯨船(キャッチャーボート)です。昭和46年(1971)の第26次南氷洋捕鯨より参加し、商業捕鯨が国際的に禁止されて以降は、鯨類捕獲調査(調査捕鯨)において活躍しました。平成19年(2007年)の第14次北西太平洋鯨類捕獲調査を最後に、捕鯨業を引退した第一京丸ですが、町では共同船舶㈱からこの捕鯨船を譲り受け、当くじら浜公園にて2012年より展示しております。(捕鯨船内部は、当時の様子を資料としてそのまま保存しています。)
2年前の訪問から2度目です。今回はここが目的です 。鯨漁の近年の動きは太地町とは切っても切れない関係があると思っています。第一京丸のプロペラを手のひらでたたくと、ボーーんという音が終わるとその後10秒間位プロペラが振動し手のひらに伝わってきます。まるで何かを話しかけているようです。たたく場所ごとに違った音と振動を感じることができます。商業捕鯨から調査捕鯨、そして 商業捕鯨へ、人間の勝手な思いと関係なく、ただ 世界を渡り歩いた第一京丸、何を伝えようとしているのか、不思議な気持ちになりました。
想像を超えて素敵な姿でした。呉で潜水艦見たときくらい感動しました。船をそこから見れる貴重な場所です。この先の開眼がこれまた素敵!
クジラ博物館の横にある 捕鯨船です 近くで見ると とても大きいですね あと スクリューとか道具は展示されています 広い無料の駐車場があり 快適でした This is a whaling ship next to the Whale Museum. It's really big when you see it up close. The propeller and other tools are on display. There is a large free parking lot, so it was comfortable.
くじらの博物館から少し離れた場所ですが、歩いてすぐに行ける距離です。捕鯨船がまるで模型のように台座に乗せられた状態で陸の上に展示されてます。近くには錨やスクリュー、クローも展示されており、その巨大さを間近で感じる事ができます。身一つで銛で戦っていた漁師の像と、近代技術で建造された捕鯨船との対比も、捕鯨の町としての歴史を感じさせられます。
捕鯨船間近でみることないので興味深かったです。全長約69mあるので長く大きいです。近くの堤防には釣り人が多かったです。車もたくさん停めれるところがあります。近くにトイレもあります。
調査捕鯨の歴史をひしひしと感じます。真下から見上げるとかなり大きくて圧倒されます。主舵が縦長で大きくて驚きました。以前大和ミュージアムに行った時に見た戦艦「陸奥」の主舵を思い出します。甲板も見てみたいな…。
| 名前 |
捕鯨船(第一京丸) 展示場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0735-59-2400 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026.5/訪問こんな小さな船でクジラ捕ってたんですね。長さ70メートル幅16メートルぐらい。南氷洋までよく行きましたね。お疲れ様です。内部を公開していただければ、いいのだけれど、閉まってました。船の前に展示してある、クジラの尻尾掴み?は大きくて、こんな大きなクジラをどうやって捕鯨船に引き込んだんだろう、と想像ができませんでした。その昔は、銛一つで捕ってたんですね。CWニコルの勇魚を想像して、武者震いしました。