細道を進む、雨祈神社の良さ。
雨祈神社(式内社・旧郷社)の特徴
雨祈神社で雨乞いのご利益が得られるようです。
good placeと称される信仰の場ですね。
雨乞いの文化を体験できる神社です。
県道26号から,西の脇道に入り,さらに民家の脇に細い道から境内に入ります。境内は結構広いです。6月はちょうどアジサイが綺麗に咲いていました。駐車場はありませんが,軽自動車なら脇道をギリギリ入れるかもしれません。
式内社です。由緒書きに京都の貴船神社から勧請されたものと推察できると書いています。
good😘place
名前の通り、雨乞いしたんでしょうね。 偶然見つけて、驚きました。
| 名前 |
雨祈神社(式内社・旧郷社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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雨祈神社(あめのりじんじゃ)。兵庫県宍粟市山崎町千本屋。式内社(小)、旧郷社。主祭神:高龗神(たかおかみのかみ)火産靈神・奥津比古命・奥津比賣命・武速須佐之男命資料によると、創祀年代は不詳。式内社・雨祈神社に比定されている古社だが由緒の詳細も不明。江戸時代には、貴船大明神と称していたが明治九年、雨祈神社にもどしたという。「雨祈」は、資料によっては「アマゴイ」とあるが一般には「アメノリ」と読み、祈雨、止雨、つまり雨を司る神として崇敬されている。本殿内陣には、ハーサラバーサラという円石が安置され雨乞い祈願に用いられるらしい。また、マムシ除けの神としても信仰され境内の砂を持ち帰り、マムシの出そうな場所に撒いておくという。水(雨)の神であり、蛇を統べる神、つまり龍神なのだろう。享保二年(1717)本殿上棟が行われ、大正十三年、拝殿・幣殿・絵馬殿を改築、昭和三十年、拝殿を改築、昭和四十八年、本殿・幣殿を改修した。明治七年、郷社に列している。とあります。