大正町八剣神社で猫と過ごす!
三区八劍神社の特徴
観音寺と同敷地の神社で、独特な雰囲気が楽しめる場所です。
変わった本殿が印象的で、訪れる価値があります。
人懐っこい猫たちに出会える、癒しのスポットです。
2022年7月23日コロナ禍での大蛇山まつり開催。youtubeで今年の神事の様子や夕方からのライブ配信で元気を頂きました。大蛇の髭?の黄金色が光って素敵でした。『かませ』の時間帯…小さい子供さんやその記念撮影をするお母さん達の様子を微笑ましく見ていました😊2022年7月24日イオンモールで早めの昼食をとり無料バス(まつり期間のみ)で大牟田駅西口へ西口からライブ映像で見た大蛇山の実写ツアー振興行事やおまつり広場行事は夕方からなので交通規制もなく人の混雑もなし。各所、神社や神社の近くで『かませ』が行われていましたよ。※かませは大蛇(御神体)の口に子供をかませるとその子供の1年間の無病息災が約束される。泣くほどにご利益があると伝えられている。
人見知りしない猫がいっぱいいます。
大正町八剣神社(恵比須神社・大牟田観音堂)は、大牟田駅の北800mほどの県道18号線(大正町通り)沿いにある神社です。鳥居は、昭和38年(1963年)の建立です。社殿は、鉄筋コンクリート製の建物です。御祭神は、素戔嗚尊で、子供の成長・家内安全・健康長寿に御利益があります。また、えびす様も祀っていて、農業漁業商売繁盛・開運に御利益があります。恵比須神社の行事として大牟田二十日えびす市が開催されます。境内には、天台宗 如意輪山 観音寺(大牟田観音堂)も隣接していて、神仏習合の名残があります。この寺院は、三池にある普光寺に縁があり、昭和44年(1968年)本堂庫裡が建立されました。毎年7月第4土日は大牟田で最も有名な祭りである『大蛇山まつり(大牟田市指定無形文化財)』が行われます。大蛇山は、大牟田市とその周辺地域で行われており、他地域ではあまり見られない独特の祭りです。大蛇がまつりに出る由縁は正確な文献がありませんが、祇園信仰の大蛇に象徴される水神・龍神信仰の融合として捉えられています。大蛇山は、大蛇を模した製作物を飾り付けた山車に人が乗り、太鼓、半鐘などの樂(祭囃子)と共に街中を練り歩きます。大蛇の頭・尾を左右、あるいは上下に振り、花火・煙幕を取り付けて、火を吹いているように見せるところが特徴です。複数の大蛇山が向き合う競演は、数分間のうちに大量の花火・煙幕が使われ、大きな見所の一つになっています。大蛇は昔からの手法を受け継ぎながら、まつり当日までの数ヶ月間、毎年手作業で和紙・竹・藁などを組み合わせて頭・胴体・尾をご神体として作成し、山車に飾りつけられます。子供を大きく開いた大蛇の口内へ掲げる「かませ」という儀式があり、「かませ」を受けると子供たちは無病息災のご利益があるとされています。まつりが終わる夜は、氏子や子供たちによって大蛇の頭・胴体・尾を崩す山崩しが行われて、フィナーレを迎えます。崩した大蛇の部位は、持ち帰って軒先に飾ることで家内安全・無病息災の縁起物としてご利益があるとされています。昭和37年(1962年)それまで行われていた三池祇園 大蛇山、港まつり、炭都まつりが合併し『おおむた大蛇山まつり』となり、現在に至ります。3区(大正山)の大蛇山は、昭和57年(1982年)より自主制作を始めました。平成3年(1991年)から5年毎に金色を基調とした大蛇を製作しています。神社の隣に、「三区祇園祭格納庫」が隣りにあります。八剣神社(弥剣神社:やつるぎじんじゃ)は、祇園神社、須佐神社などと同じ素盞嗚系の神社で、主に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)や素戔嗚尊(スサノオノミコト)、あるいは三種の神器の一つである草薙剣(天叢雲剣)を祀る神社です。「八剣」の名は、日本武尊の剣の威力や、スサノオが八岐大蛇を退治した際の神剣に由来するとされています。武運長久や災難除けの神として、古くから武家や地域住民に崇敬されてきました。御祭神の「素戔嗚命(スサノオ:須佐之男命)」は、太陽神の天照大御神とともに生まれました。暴風の神として、厄払いの神様としても信仰されています。荒々しい乱行により天上界から追放されますが、ヤマタノオロチ退治に成功するなど正義感が強く知恵者としての一面ももっており、多面性のある神だといえます。また、こうした英雄的側面を以て、武の神として崇められることもあります。
| 名前 |
三区八劍神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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観音寺と同敷地にあって、お寺と神社の入口が平行に並んでいました‼️変わった本殿で独特な雰囲気がありました‼️ここのネコ🐱ちゃんも可愛かったです🎵