西新井大師の鐘、日米親善の響き。
鐘楼堂の特徴
西新井大師の境内にある鐘楼で特別な体験ができます。
勇気を与える鐘の音が境内に響き渡ります。
除夜の鐘を鳴らすことができる貴重な場所です。
西新井大師の境内にある鐘楼です。手前には御手洗池があり、趣があります。
西新井大師の境内に響き、多くの参拝客を勇気付けるような雰囲気の鐘ですね。
この鐘は江戸時代に創作され、太平洋戦争で政府に供出したあとアメリカ軍が持ち帰り、パサデナ市の市庁舎に10年間展示されたあと日米親善の記念として里帰りしたそうだ。なかなか数奇な運命をたどった鐘なのだ。(写真)この鐘楼から見る池は江戸名所図会に載っている。(写真)
除夜の鐘を鳴らせます。子供は喜びました。
| 名前 |
鐘楼堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025年3月訪問。西新井大師(總持寺)の鐘楼堂は、大晦日の除夜の鐘で知られる、境内東門近くの歴史ある建造物である。江戸時代に作られた梵鐘は、戦時中に進駐軍に接収されアメリカに渡った後、日米親善の絆として返還された歴史を持つ。春には周辺の藤棚が見頃を迎える名所となっている。