13仏の魅力、足立区文化財。
十三仏堂の特徴
祀られている13仏には特別なご利益があります。
静かな環境でじっくりと仏様への思いを馳せられます。
足立区竹の塚に位置し、アクセスも良好です。
祀られている仏様については他の方が書かれていらっしゃるので割愛。御堂(神輿堂でなく正面の大きな御堂)を向かって右からぐるりと回ると、左横〜裏手に六地蔵・庚申塔・供養塔・古い墓石などがひっそりと佇んでいます。左からは御堂の傾きを押さえる柱があり通ることが出来ず、右から回るのも御堂の真裏が体を横向きにすれば通れる程の狭さなので、滅多に訪れる人が居ないのでしょう。人知れず静かに土に還ろうとしている姿に胸を打たれます。
13仏が奉られています。宗派は分かりません。不動尊、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観音様、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閦如来、大日如来虚空蔵菩薩を指す。堂内には、この十三仏のうち、弥勒菩薩が欠け、大日如来が金剛界と胎動界の二体となっている。見ての通り間口が狭く前の道は車がすごい通るので通行に気をつけ無いといけないですが、境内入ればゆっくりできます。
| 名前 |
十三仏堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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せっかく足立区有形文化財に指定されているのに尊顔を拝する事が出来ないのは問題せめて写真付き説明板が欲しい所。