歴史が息づく粒坐天照神社。
粒坐天照神社の特徴
元旦に初めて詣り、清々しい気が巡る霊験あらたかな神社です。
594年創建の由緒ある神社で、播磨三大大社の一つとされています。
日山に鎮座し、古宮や芭蕉句碑など歴史を感じるスポットが豊富です。
龍野の白鷺山の麓に鎮座するお社で、「いいぼ(=揖保,飯穂)にます」天照神社とお読みします。ご由緒によると創建は594年という歴史のあるお社で、御祭神は天孫瓊瓊杵尊のご兄弟で、尾張氏の祖神とされる五穀豊穣の神様の天照国照彦火明命。早朝だったこともありますが、境内に満ちているピリッとした清冽な空気がとても印象的。貫禄満点の楼門には昔からの額が山のように架かっていて、なかなかの見ものです。そういった古い額と同列で最近の小学生の習字なども奉納されていて、地域と共にあるお社なんだな、ということも感じます。
初めて粒坐天照神社へ御参りに行ってきました。本殿までは長い階段がありますが静かで雰囲気の良い場所です。駐車場も広く無料です。
天照神社との社名だが、いわゆるアマテラスではなく、天照国照彦火明命(アマテルクニテルヒコアメノホアカリ)を祀る由緒ある神社。粒はイボと読むが、ご飯粒を表しているため、こちらの火明は饒速日と同一神ではないのかも?また駐車場入り口近くの石碑には杯状穴が無数にあり、隠された謎があるのかも?
はじめてお詣りしました、元旦に。たつのの地元の人の氏神様ですが、由緒があり非常に気持ちが落ち着く場所でした。すごく良かったです。
粒坐天照神社(イイボニマスアマテラス)主祭神 天照國照彦火明命アマテルクニテルヒコホアカリノミコト絵馬殿にある脇坂家代々の城主による大奉納額は見応えあります。火明命は「日本書紀」「古事記」では瓊瓊杵尊の兄とされ、「播磨国風土記」では大汝命の子とされる。「先代旧事本紀」は、天火明命は穂積臣や物部連の祖の饒速日命の別名であり、饒速日命と同一神とされている。アマテルとは古く太陽神として信仰された神。
清々しい気が巡り、歴史が感じられる佇まい〜大変霊験あらたかな神社です。階段は急で足場が狭いので、登るときには1段、1段、慎重に足を運んでいかれると良いかと思います。
播磨三大大社の一つです。海神社(わたつみ)、伊和神社(いわ)そして、粒坐天照神社(いいぼにますあまてらす)です。社務所は閉まってましたが、かなり大きい神社で、良い場所です。
天照國照彦火明をお祀りされている神社。播磨三大社の一社。鳥居をくぐり参道を行くと綺麗な打込み接ぎの石垣があらわれます。
こちらの神社を検索する時、字が読めなかった。11月の後半になれば、赤く色づいた椛🍁見られるんでしょうね。清々しい空気が漂う良き神社でした👍🏻神社の前の道幅が狭いので、気をつけましょう。
| 名前 |
粒坐天照神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0791-62-0789 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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播磨三大社の1つ。伊和神社に初詣に行った後に立ち寄りました。神社前の道は非常に狭いですが、無料駐車場がありますので車で来社することも可能です。なお、敷地内の高台には境内社として瑜伽(ゆうが)神社がお祀りされています。階段が急できつい!