地域に愛される平和台大宮神社。
平和台大宮神社の特徴
流山市平和台の住宅地に位置する歴史的な神社です。
桜の美しさを楽しめる、訪れる価値のある場所です。
鎌倉時代創建の、由緒ある境内の石碑が魅力的です。
ここの甘酒を飲んでから、甘酒が好きになりました。元日に必ず行きたい場所です。
流山市平和台5丁目の住宅地に鎮座する、はるか昔から地元の住民に慕われる神社です。旧加村の氏神さまで、創建は鎌倉時代とされているそうです。境内には摂末社もあり、大杉神社、八幡神社、八重塚稲荷神社が鎮座していました。他にも複数の石碑や庚申塔、青面金剛や十九夜塔などがありました。以下は境内の掲示板より。建立創建は建長年間(西暦一二四九-五六)鎌倉時代と思われるが詳らかでない。この神は神話の中で有名な天の岩戸開きの時に、天人和楽の舞をなされた神であり芸能と夫婦和合の神として古来より近郷の民の信仰が淳かった。昭和四十年本殿の覆屋、平成六年拝殿、幣殿を新築し今日におよぶ。
古くからこの地で地域の方々から大切に守られてる神社。表参道から歩いて行くと、境内までの間に景観の良い景色が参拝する者には癒やされる。
桜が綺麗だよと近所の友達に聞き行ってみました。本当に綺麗でした。
福祉会館側から階段を登ると、長い参道が見え、歩いてみるとさほど遠くもない。見晴らしもよい高台に神社がある。車で鳥居のところまで来れそう。神社境内は綺麗に清掃されていた。また大杉神社をはじめとする境内社も多くあり、石祠にも金比羅様、御嶽神社、弓箭稲荷大善神、子大権現宮、疱瘡神と等々あった。
鎌倉時代の創建の様で境内の石碑も江戸初期のものも有りました。
2023年1月3日 初詣⛩で行きました。御神酒をいただきました。樽酒の香りがして、新年だなぁと思いました。静かに厳かでした。
旦那に連れられ参拝しに来ました🙏✨掃除する方から色々話を聞かせて頂きありがたかったです🎵凄く綺麗にされていて木達がどーんとしていて澄んでる感じがしました✨御朱印はやっていないとの事で頂けなくて残高でしたが挨拶に参拝出来て良かったです😊蚊が凄くて刺されまくりだったので虫除け対策はこれからの季節必要かもですね😅
地元に密着した歴史ある神社です。お正月は豚汁や甘酒、御神酒を振る舞ってくれます。毎年ここでお参りしてから、初売りに行きます。節分には今時珍しくお菓子を撒いてくれるので子供も大人も大喜びです。春には桜がとても綺麗です。夏にはお祭りもあって町会の方々が安く出店を出してくれます。100円~200円で焼そばやフランクフルト、かき氷、綿アメなどを楽しめます。お神輿も町内を回ってくれます。うちの子は七五三もここでしました。
| 名前 |
平和台大宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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平和台大宮神社は、つくばエクスプレス・流山セントラルパーク駅の西550mほどの千葉県流山市平和台の小高い丘の上に鎮座している神社です。旧社格は村社です。旧加村の氏神です。創建は不詳ですが、建長年間(1249~1256年)の創建と伝わります。明治42年(1909年)に六社を合祀しました。敷地1,300坪の境内には、本殿(瓦葺流造)、幣殿(銅板葺流造)、社務所(鉄板葺)が建ち並びます。御祭神は、、天宇受女命・大國主命・玉依姫命・少彦名命・豊受姫命です。芸能・夫婦和合の神として古来より近郷の民から篤く信仰されています。境内神社として八幡神社、大杉神社が祀られています。隣接する平和台1号公園(通称:大宮公園)は桜の名所となっています。神社のある「加(か)」という地名は、かつてあった東葛飾郡(ひがしかつしかぐん)加村に由来します。明治22年(1889年)流山村・加村・木村・西平井村・鰭ヶ崎村・三輪野山村が合併して、流山町が発足しました。昭和26年(1951年)流山町・八木村・新川村が合併して、江戸川町が発足しました。昭和27年(1952年)江戸川町が改称して、流山町となりました。昭和42年(1967年)流山町が市制施行して、流山市が発足しました。「平和台(へいわだい)」という地名は、1960年代後半から始まった大規模な土地区画整理事業に伴い誕生しました。流鉄流山線の「平和台駅」は1933年に「赤城駅」として開業し、1965年に「赤城台駅」、1971年に現在の「平和台駅」へと改称されました。昭和40年代、かつての山林や畑が住宅地として開発され、流山市役所が位置する市の中心的な居住エリアとしての地位を確立しました。