信託の歴史、ピーターラビットと共に。
三菱UFJ信託銀行 信託博物館の特徴
東京都千代田区に位置する、三菱UFJ信託銀行の企業博物館です。
ピーターラビットの展示があり、興味深い歴史を学べます。
昔の建物を生かしたレトロ感のある空間が魅力です。
国指定登録有形文化財のビルに入居している博物館です。無料。東京駅丸の内口から数分で行けるのでちょっと新幹線の時間まで間がある場合に寄ってもいいかもしれません。内容はかなり専門的です。(専門的なことをかみ砕いて説明してくれていますが、それでもレベルが高いです。)なので小学生はきついかもしれません。
展示自体は小規模ですが中身がかなり濃いです。ここの展示室の隅で「文学から学ぶ信託」という小冊子が配布されているのですが、手作り感満載で尚且つキャラの対話形式というゆるさと裏腹にガチガチの信託法論文の内容となってて色々とびっくりしました。
こじんまりとしていますが、ピーターラビットが好きな方はよいかと。ピーターラビットと記念写真が撮れて帰りに撮った写真が絵葉書になり頂きました。
三菱UFJ信託銀行の企業博物館です。信託について、制度が生まれる以前から現在に至るまでの歴史が解説されています。制度が生まれるに至った歴史的な背景についても触れられているため、歴史好きの方にもお勧めできる要素があると思います。また、ピーターラビットシリーズの作者ビアトリクス・ポターがイギリスのナショナル・トラストの活動を支援したことから、ポターやピーターラビット関連のコーナーもあります。東京駅が至近であるため、周辺には東京ステーションギャラリーや三菱一号館美術館といった文化施設が多いです。平日のみの開館なので注意してください(2023/12現在)。
JR東海道本線東京駅丸の内北口を出て皇居和田倉門跡方面へ向かった三菱UFJ信託銀行本店ビル1F大名小路に面したところにある博物館である。信託関連の説明や展示が中心であるが所々に鉄腕アトム、トッポジージョ等のソフビ人形貯金箱やレトロな自動車の貯金箱が飾られている。さして広くは館内ながらイメージキャラクターのピーターラビットは絵本的な選択式ムービーを背景に写真撮影が出来、記念としてポストカードを頂けるので子供達にも少しは楽しめると思うし、信託の歴史を学べる上、無料なので東京駅付近で暇があるなら行ってみても良いのではなかろうか。館内はポストカード用撮影を除いては撮影禁止なので気をつけて行かれたし。
三菱UFJ信託銀行のキャラクターになぜピーターラビットが使用されているかが、展示をみるとわかることになります。
わかりやすく展示されていました。ピーターラビットと写真撮れます。
東京駅同様、歴史ある建物のライトアップは、近代建築のものとは違いますね。東京駅ばかり見ず、俺も見てくれよという声が聞こえてきそうでした・・・。
見れる場所が限られていたので、今後に期待したいですね♪
| 名前 |
三菱UFJ信託銀行 信託博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6214-6501 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒100-8212 東京都千代田区丸の内1丁目4−6 日本工業倶楽部会館 1階 |
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信託について学べると思い行ってみました工学部の私にとっては別世界の博物館ですまず、4分ほどのビデオを見て 信頼の三角形、信託の概要を知りました昔のヨーロッパで、戦争に行く主人が残された妻や子どもたちが不自由なく暮らせるように、土地を息子や孫に相続したいなど動きが発展して信託が生まれたとのことヨーロッパの貴重な古い文献などが展示してありました明治になって日本でも信託制度が導入され発展してきた歴史が紹介されていました結局、私にとって信託制度を 有効活用するには どうすれば良いのか? 展示内容からは解りませんでした信託協会のパンフレットが有ったので 頂いてじっくり勉強させて頂きます。