丸の内の歴史を感じる荘厳な館。
日本工業倶楽部の特徴
歴史感じる丸の内のクラシカルな洋館で、格式の高さが魅力です。
大理石の荘厳な作りが印象的な、レトロで素敵な建物です。
TVドラマ下町ロケットのロケ地としても知られる特別な場所です。
企業のセミナーで来訪しました。登録有形文化財とはいえ、一般には非公開の建物なので、 千載一遇のチャンスでした。ここは外国? パレス? ひょっとして 鹿鳴館って、 こういう感じだっったのかも と勝手な想像を膨らませるような、 クラシカルで 重厚で壮麗で素敵な 建物内部です。特に会場として入室した大ホールは、白漆喰の天井と 燦々(さんさん)と輝く シャンデリアに見惚れました。高い空間位置に配されていながら、 ガラスのパーツの 多分どこにもホコリひとつ付いていないだろうと 確信できるほどの美しさでした。各階を繋ぐ大階段もゴージャスです。背後のステンドグラスも素晴らしいですし、 階段の裏側部分にも白漆喰が施され 意匠・細工の細やかさ あきれる程美しくて ため息が出ます。1920年(大正9年)竣工、 設計は三井本館・三信ビルなどを手掛けた横川民輔、 松井貫太郎ほか。関東大震災にも耐え、 戦後GHQ接収の危機を回避し、 焼け野原状態の東京駅付近にあっては 近隣企業のオフィスとして 部屋を無償提供したそうです。2000〜2003年(平成12〜15年)に建て替え。関東大震災のダメージにより 3分の1を保存、 残りは解体 部材再利用で再現したとのことです。建物上部は三菱UFJ信託銀行の高層ビルと共生しています。内装全般 調度・装飾品なども目を楽しませてくれます。貴重な楽しい時間でした。
丸の内北口の地上から、歩いて行きました。地下からもつながっています。会員さんとの打ち合わせ、会食で伺いました。三階のレストランは、広く、一般のレストラン以上に給仕さんがいて、サービスが行き届いています。入会には、会員二名の紹介が必要らしいです。
研修ではじめて訪れましたが格式あるところでした。
貴重な建築物。学会などで呼ばれたら絶対行きましょう。
歴史館のある立派な館内です。2階のホールは柱がなく天井も高いので、とても広く解放感がある空間です。
🏣東京都千代田区丸の内1ー4ー6🅿️🚗…近隣の駐車場🚇️.🚃…東京駅、丸の内駅※1917年実業家329名により日本工業倶楽部が設立される。経済連.日経連の会員交流の場として、大正9年竣工。日本工業倶楽部会館ビル(登録有形文化財)設計…横河工務所建築…(外観)松井貴太郎インテリア…橘教順、鷲巣昌大正12年関東大震災で被害をうけ、修復され現在に至る※耐震性、安全性面からも通常使用に耐えられるか……一部保存と言う事で、建物の1/3は完全保存とし、残る部分は復元とし三十階高層ビルと一体化した形と成ったそうですが、安全性、耐震性の面で総体保存は不可能と成ったそうです。※正面玄関口屋根の上に有るハンマーを持った工夫と糸車を持つ織工のシンボルは大正時代の二大産業だ有った鉱業、紡績を象徴しているそうです。「歴史的建造物」として旧い建築を部分的に保存した好例(左側の壁面)だそうです。
丸の内に君臨するクラシカルな洋館。セミナーで来訪しました。今のどんな最新ビルでも真似できない雰囲気がココにはあります。中の販売も必見です!!
日本工業倶楽部会館は、東京・丸の内に佇む歴史的建造物で、日本の近代化と産業発展の証人とも言える存在です。1920年に完成したこの建物は、当時の最先端技術である鉄筋コンクリート造りを採用し、優雅さと堅牢さを兼ね備えた姿で誕生しました。設計は、三信ビルディングなどで知られる松井貴太郎が手掛け、本格的なセセッション様式を日本に導入した先駆的な建築として評価されています。正面入口のドーリア式柱廊や幅広い階段など、国賓を迎える格式高さを感じさせる外観が印象的です。屋上には、石炭と紡績という当時の主要産業を象徴する人物像が置かれ、日本の産業界の歩みを静かに見守っています。2003年の再開発で一部が保存され、現在も往時の姿を偲ばせる貴重な建築遺産として、多くの人々を魅了し続けています。駅前で雰囲気ある佇まい。
ここは35年前に結婚披露宴を行った懐かしい場所です。今日は某社株主総会で訪れました。当然建て替えられたのですが、会館内は当時の内装そのままです。昭和の重厚な雰囲気はちょっと近寄りがたいかもしれません。実際無用で中に入ることはできません。それで☆1つマイナスです。
| 名前 |
日本工業倶楽部 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3281-1711 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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館内は大正の歴史ある造りで、3階のホールは趣があり、とても良い雰囲気です。