大分の遺跡を無料で体感!
大分県立埋蔵文化財センターの特徴
大分県内で発掘された土器が、時代別に多数展示されています。
旧芸術会館を活用しており、歴史的建物の魅力が感じられます。
無料でありながら、見ごたえのある展示物の量が特徴です。
常設はなかなか見応えがあり、遺跡がどの辺にあったのか出土品にどういった物があるのか展示の仕方にも工夫がされています。又大友氏の頃の生活風景に南蛮貿易の影響やら特色が伺えて興味深いです。企画展はパンフレット豪華だなって印象があります。以前あった鉄道展では他県の鉄ちゃんにあげたりもした、展示物も昔の路線は色々あるんだなぁと国鉄に集約されていく前の地域ごとの発展具合がわかっておもしろかった。2508は北村直登さんという画家との考古とアートの共演というテーマで骨…骨だなぁ…。同敷地内にある歴史体験博物館では3年程前から何度も勾玉やら土器その他色々を作りにきてます、こんな工作ができるのにこの安さと驚く程です。もっと来訪者多くてもいいのにもったいないと、知り合いに勾玉や埴輪作れますよ〜と勧めたりもしてます。
大分駅の隣の牧駅から徒歩5分 こちらの施設は建築物が大規模でちょっとした博物館の大きさです そこに先史時代以降の発掘遺物が収蔵展示されています この規模は埋蔵文化財の資料館としてはとても大きく感じました。
元は県立芸術会館で立派な音楽ホールと美術館を併設していたが、老朽化のため廃止となり、美術館の部分は埋蔵文化財展示室、ホールの部分は舞台・椅子とアスベストを除去して埋蔵物の倉庫となってしまった。埋蔵物の一般展示はいつ行っても変わらないが物量豊富、また一部のエリアは入れ替えで企画展をしており、先日までは、センターの方が相当マニアなのか、鉄道の考古学という大分県鉄道の歴史の展示をしていた。現在は、地元の有名画家北村直登さんが埋蔵文化財をモチーフにして描いた絵の展覧会をしていて、現場でスタンプラリーをしたら記念品をくれた。倉庫の部分は一般公開はしていなく、バックヤードツアー等の行事に応募するなどしないと見学は不可。入場料は無料で駐車場も元千人規模のホールだったのため非常に広く、普通はがらんとしているが、平和市民公園や隣の能楽堂で何かやっていたら停めに来るので混雑する場合がある。また有料だが勾玉つくり他歴史体験コーナーもある。本当は観光の方には市中の大友館跡よりもこちらがお薦めなのだが、場所がちょっと離れていてバスも本数が減ったので、やや行きにくいのが難点。
常設展と特別展がセットになっています。内容はまったく別です。牧駅から歩けます。入場無料です。
大友氏居館から出土した資料が多く並びます。特別展の鉄道の考古学もよかった。
この規模で無料は素晴らしい。入館料300円ぐらいでもいいと思いました。館内は大きく2エリアに分類されており、豊の国考古館では、大分県の歴史を石器時代に遡って知ることができます。土器などの展示物が充実しています。また、もう一方の大友資料館では豊後(府内)で有名な大友宗麟など大友一族の歴史を知ることができます。キリシタン大名としても有名でザビエルなどキリシタン関係の資料も充実しています。ざっと回っても1時間で足りないぐらいでした。大分県(豊後)について色々と学ぶことができました。ここはかなりオススメできます。
歴史が好きな人にはオススメです。大分県の過去を知ることが出来ます。牧駅からほぼ近く、駐車場も広く取られています。また、出展数の割に、入館料が無料なので、誰でも気軽に入ることが出来ます。
なかなか興味深い所でした。中に入りパンフレットを頂き、自由に見学が出来ます。特に旧石器時代〜の土器の数々にはとても驚かされました。また大友宗麟氏の遺跡に関する出土品も多く展示されていました。全体的に文字数多めで、さほど頭に入っていきませんでしたが…とりあえずスゴかったです。とても良い歴史の勉強になりますね。
建物が大きくて立派。入館したらどうぞご自由に見て廻って下さいと言われ見てみたら予想以上に見応えありました。無料でした。鉄道とか縄文土器とかおもしろくみれるものもあって、電車の時間であまりじっくり見られないのが惜しまれました。
| 名前 |
大分県立埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-552-0077 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無料でこんなに充実した展示品を見学できていいのか不安になる、貸切に近く気兼ねせずゆっくり見て回れたため気付いたら2、3時間はいたかも展示棟の隣では勾玉や埴輪等なワークショップもあり楽しめました。