倒木の神秘、八幡神社で体感。
八幡神社の特徴
倒木がそのままで、参拝がしにくい神社です。
茅の輪の代わりと思われる独特の雰囲気があります。
小さな神社で、近隣の自然が身近に感じられます。
八幡神社、京都府京丹後市久美浜町湊宮。主祭神=明らかにならず、一般的に、八幡大神=応神天皇。京都府熊野郡誌に見えず(湊村674頁~)。浜辺を前にした地形、村中の一角に鎮座。鳥居をくぐり、大木に抱えられた社殿と出合う。社殿は、覆殿で本殿を収める。覆殿は、銅板葺き、切妻造、一間、平入。意匠も見え、組物を配す。本殿は、格子の向こうに見えるが、天井に額縁が置かれる。屋根は全貌が見えぬものの、板を伸ばし、しころ屋根を持つようにも見える。流造、平入、一間で、さらに扉の中へ、祠が置かれる。本殿ではなく、覆殿と理解しても良い。参考。強風で折れたのか、太い枝が社殿の前に落ちている。持ち上げようにも、大変な重量だった。社殿に傷を一つ付けず、奇跡的に社殿を守っているようだったが、ちょうど似たような話は、神谷太刀宮の境内、恵比寿神社に見える。久美浜の伝説、令和の再来とでも呼称したい。
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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小さな神社です、倒木がそのままで参拝がしにくいです、茅の輪の代わりなのかな。