矢川緑地で鴨と夏の涼。
雑木林のみち 矢川・青柳コースの特徴
緑あふれる自然保護公園で、夏でも涼しさを感じられます。
城山公園の散策路で、ゆったりとした時間を楽しむことができます。
小川に可愛らしい鴨がいる風景が魅力のスポットです。
城山公園にある散策路です。
キツツキが居た!カッカッカッカ!って木を打ち鳴らすような音がして、何だろうと思って木の上の方を探したところ、縦に伸びる木の幹に足でつかまってクチバシを打ち付ける姿を目撃!遠目だったけど、頭にニットキャップを被ったような他に無いような模様の鳥が木の幹に捕まりながら、ちょろちょろと動き回っていました。初めて見たけど、きっとキツツキの仲間なんだろうと思います。
小川に鴨がいます。緑も多く癒されます。
(東京都環境局ウェブページより)コースのみどころ1.矢川緑地保全地域:「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき、昭和52年に約21,000m2の緑地が 矢川緑地保全地域 として指定されました。地域内には、矢川の流れとその両側に広がる樹林地、湿地があります。矢川は、立川段丘崖の崖下から湧きだす湧水を集めて流れる幅2m程の小さな流れですが、冬場にも涸れることがありません。矢川の流れの中には、ミクリやヤナギモ等の植物が生育し、シマアメンボ等の動物が見られ、カルガモやコサギ等の野鳥が集まってきます。2.ママ下湧水:ママとはこの辺りで「崖」のこと。青柳崖線の下から湧き出る豊富な湧水は東京の名湧水57選にも選ばれています。3.矢川おんだし:矢川の流れが段丘崖を下って、府中用水に合流する地点は、矢川おんだしと呼ばれます。崖の雑木林とともに、水田とナシ園が昔からの景色を伝えています.4.谷保の城山歴史環境保全地域:青柳段丘崖のほぼ中心に位置する約15,000m2の緑地は、昭和50年に 谷保の城山歴史環境保全地域 として指定されました。城山は国立市谷保に残る中世の城館跡で、昭和19年に三田氏城館として東京都の旧跡に指定されています。イヌシデの多い雑木林の中には、ニリンソウやキツネノカミソリ等の植物が生育しています。5.城山公園と古民家:城山公園は昭和61年に開園した国立市立の公園で、面積は約6,000m2あり、園内には小川が流れ、植物が植えられています。また、公園の南側にある古民家は国立市が復元したもので、江戸時代の農家のたたずまいを伝えています。
| 名前 |
雑木林のみち 矢川・青柳コース |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/natural_environment/tokyo/thicket_way/course_08.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
緑も多く夏場でも暗く涼しいが夏の時期は蚊がめちゃくちゃ居ます😅少しでも立ち止まると耳にプーンって音が…