覚円峰の絶景、秋の行楽に!
覚円峰の特徴
昇仙峡の代表格として覚円峰がそびえ立つ絶景地です。
山岳信仰の場所、覚円禅師が修行した神秘の場所です。
車道からの絶景が楽しめるが、遊歩道からの方が素晴らしい!
昇仙峡の見所の一つです。迫力あります。景色がとても良かったです。
読みは「かくえんぽう」です。でも、観光ガイドなどによっては「かくえんぼう」と記載されている事もあります。まぁ、双方変換できますから、どちらでも良いんですかね。昇仙峡における観光スポットの主役のようなところです。歌に例えるならサビです。観光パンフレットなどでも常連ですから、昇仙峡に行ったことがない人でも画像くらいは見たことがあるかと思います。行ってみた感想ですが、覚円峰だけが特別というわけではなくて、昇仙峡の山々はだいたいこういう見た目をしています。切り立った断崖に岩石がむき出しになっており、隙間から植物が生えていて、それが神秘的な雰囲気を醸し出してします。たしかに仙人様でも住んでいそうです。都内から意外と近いですし、気軽に絶景を楽しめるスポットとしてお勧めできます。
天候に恵まれた秋の行楽日和に昇仙峡へ訪問。覚円峰が空のブルーに映えて、とても綺麗でした。
仙娥滝から川沿いに下ると、石門の対岸に聳え立つのが覚円峯です。見上げると首が痛くなるくらいにの距離感ですので、周りに気をつけて眺めてください。
昇仙峡の代表格と言えば、この「覚円峰(かくえんぽう)」です。長い年月を経て風雨に侵食された花崗岩は高さ約180mもあり、自然の畏怖を感じさせられる景勝地です。名前の由来がすごいのですが、なんでもこの峰の上で修行した僧侶「覚円」にちなんで名付けられたそうです。すごい方です…。覚円峰は、全国観光地百選 渓谷の部第1位、平成百景 第2位を受賞した名勝でもありますよ。
車道からも一瞬見えるが遊歩道からこの絶景が堪能できる!絶句する程の素晴らしい自然の造形美 この場を修行場と選択したというから恐れ入ります!これは画面ではなく是非とも現地で ご自身の眼で素晴らしさを味わって頂きたいです。
中国に来たような風景が広がります。あの岩山の頂上にそのお坊さんのように登ってみたいです。眺めるこの場所も松島というくらいありきれいです。川縁も気持ちよかったです。
昇仙峡のオベリスク的存在、この辺りの山岳、金峰山や瑞牆山と同じ花崗岩で出来ている。川沿いから見上げると石塔のようだが、ほとんど誰も通らないような登山道があり、険しいながらも覚円禅師が修行したという頂上に行けるらしい。ロープウェイ山頂・パノラマ台駅より弥三郎岳(羅漢寺山)経由で尾根伝いでも行けるらしいが、観光客は一般的には弥三郎岳止まり。ココの頂上に行くのは修行僧か天狗、もしくは仙人にお任せして、我々は四季を通じ、見上げて楽しむことが良いのかもしれない。
・「かくえんぽう」と読みます・昇仙峡の見どころの一つ・そびえ立つ様は少し離れた高台から見るべきバスや乗用車で移動するならば、滝上駐車場に登る道路から見える景観が良く真下から見るよりもおススメです。#short
| 名前 |
覚円峰 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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11月16日に行ってきました。紅葉がちょうど見頃で綺麗でした。