八雲神社の大ケヤキ、魅力満載!
八雲神社の特徴
砂の大ケヤキが目印の八雲神社で心安らぐひとときを。
馬頭観音堂と隣接する神社で歴史を感じられます。
道を挟んで建つ美しい神社は訪れる価値ありです。
さいたま市見沼区の「八雲神社」(砂の大ケヤキ)と道路を挟んだ向かいにあります。Google mapでは「天満宮」と表示されていますが、「天満宮」と云えば『菅原道真公』所縁の神社なのに、神社ならあるべき「鳥居」が在りませんね!!?まことに不思議です。小さな祠の横には少し小高い盛り土があり、石段で登れるようになっています。様々な石碑が建っていて「御嶽大神」「松尾神社」「秋葉山神社」「阿夫利神社」「御嶽山神」「八海山神社」「三笠山神社」と銘が彫ってあります。神社であることには間違いなと思いますが、『菅原道真公』とは余り関係がなく、山の神霊を祀る山岳信仰のお社ではないかと想像をたくましくしております。
| 名前 |
八雲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮1丁目13−9 |
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馬頭観音堂や大ケヤキとは道を挟んで建っている神社。八雲神社の名の通り素戔嗚尊を祀っているようですが、天王様のお祭りが行われることを鑑みるに、かつては仏教の神である牛頭天王を祀っていた天王社が、明治の神仏分離によって素戔嗚尊を祀る八雲神社に変わったものと思われます。横に立つ木もまた風情があります。