歴史を感じる久留米城址の静寂。
日輪寺の特徴
久留米城唯一の遺構、現存する乾門が魅力的です。
令和2年に筑後三十三箇所観音霊場として訪れる価値があります。
聖観音菩薩を本尊に、歴史を感じる静かな環境が整っています。
臨済宗のお寺。境内に前方後円墳があります。
入り口は急坂で狭いので車で行く場合は注意必要です。
山門は現存する久留米城唯一の遺構だそうです。
石仏がたくさんあります。山門は久留米城の建築物で唯一現存するものとのこと。階段を上った奥に、古墳があります。
数少ない久留米城址🏯の遺構「乾門」が、現存してます😐。
とても素晴らしく綺麗で静かな場所です。
歴史を感じさせるお寺。この辺一体も古い。坂本繁二郎生家も近くに。
令和2年2月9日参拝筑後三十三箇所観音霊場 第十九番札所御朱印あり(住職不在のため書置き)本尊:聖観音菩薩宗派:臨済宗御詠歌:あわれみてふたつの海の世の音を 静かになして救いたまえや元和七年(1621年)に久留米城内にあった寺を現在地に移転建立したことが始まりとされる寺院。本尊の聖観世音菩薩像は安徳天皇の守り本尊であったと伝えられる。
筑後三十三観音霊場札所です。
| 名前 |
日輪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0942-33-4997 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
日輪寺は、臨済宗妙心寺派の寺院です。創建は不明ですが元々は、城内二の丸にあったお寺でしたが、有馬豊氏が久留米城に入城すると1621年この京の隈のちに移ってきました。開山は梅林寺三世の住職澤雲和尚です。山門は久留米城の乾門を移設したものだそうです。門をくぐると左手に禅宗を象徴するように愛嬌のある達磨像が迎えてくれます。境内には大きな経塔がありますが、これはこの地の名称の京町の元となったいわれの塔です。九万部の御経を納めたことから、経の九万が京の隈になり京町になったといわれます。またお寺には、安徳天皇の位牌が祀られていますが、安徳天皇久留米生存説で安徳天皇は久留米城のあった小笹山に居られたという言い伝えがあります。また境内を登れは日輪寺古墳があります。この小山自体が古墳だったようです。小屋が有り戸を開けて中にいると古墳の横穴式石室を見ることができます。ここでは応永年間の肥前型板地蔵も見ることができます。