幻のトンネル観音、祈りの旅へ。
玉川洞窟観世音菩薩の特徴
越前岬近くの国道305号線沿いに位置し、アクセス良好です。
鳥居をくぐり、歴史ある廃道を通る神秘的な参道があります。
旧玉川洞窟跡地には仏様が安置された幻想的な空間が広がります。
コンクリート製のトンネルの中に祀られています。漁師の守り神として漁業の安全や豊漁など深く信仰されています。陶器の明かりが心安らぐ空間を演出していました。
玉川観音様と西国三十三か所の霊場も同時にお参りできる場所です。洞窟のようなトンネルは明るく綺麗に管理されているので、非常に楽にお参りさせていただけます。駐車場も広く止めやすいので、機会があれば参拝されますように。
トンネルから進入してお参りする観音様。
漁師の網にかかった十一面観音を洞窟に安置していたけど、1989年の道路崩落事故を期にこちらに移されたそうです。中は西国三十三霊場巡りもできる明るい洞窟でした。管理もされていて綺麗です。7月18日にはこの事故を忘れないようにと地元の方が例祭を行っているそうです。犠牲者の方の冥福もお祈りしますが、洞窟内が明るく清浄な空気に包まれているので心洗われるような、仏様にご挨拶に参拝に行くような気持で訪問できました。
2025/05/18訪問。たまたま護摩供修法日だったらしく参加させてもらう。13時〜14時頃。最後に心身を清める祈祷をしてもらう。終わり洞窟を出ると生まれ変わったような清々しい気分になる。
なかなか無いようなところだと思います。三十三霊場のお砂踏みもあります。線香3本とローソクで五十円と書いてありました。賓頭盧尊者もお祀りされています。
昔、漁師の網にかかった十一面観音をこの地に祀ったのが「玉川観音」の始まりといわれています。以前は天然の洞窟の中にありましたが、1989年の崩落事故の後、安全のため1994年に現在の場所に移ったそうです。 駐車場は広く駐めやすいです。
越前ドライブで越前岬へ向かったが、通りすぎてトンネルをくぐると、広い駐車場の奥に鳥居を見つける。洞窟観音とは…少し歩くとトンネルというか洞窟の向こうに観音が並ぶ。どうやらお砂踏みなる儀式もあるようだ。
地元にいながら初めて知ったので初来訪。何十年か前に災害がありこちらに移設されたそうです。西国33箇所巡り、お砂踏みが出来るという事で全部のお地蔵様に手を合わせてきました。1人でじっくり見たいので何も思わず日中に行きましたが、洞窟なので日中だと神秘的に感じますが、夕方だとかえってひとけがないのも怖いなと思いました。越前海岸巡りも楽しいですね。
| 名前 |
玉川洞窟観世音菩薩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0778-37-0194 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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新しくてキレイな洞窟に燦然と仏様が並んでました。