静かに佇む熊野三所神社で、特別な御利益を体験。
熊野三所神社の特徴
昭和天皇の使った御座船が境内に存在する神社です。
創建から約1400年の由緒ある静かな神社で、白良浜の北に鎮座しています。
訪れると熊野三社を回ったのと同じご利益があると評判の神社です。
神社すぐ近くから飛行機の離着陸(気象条件で方向は変わると思われます)も結構近くで観れます。マニアの方には結構オススメです。神社自体はそれほど大きくないのでサクッと観て回れます。熊野本宮まで行く時間がない方はこちらでサッと済ませておくのもいいかも。
白良浜に着いた後にお参りに行きました三が日でそこそこ人が集まっておりお参りをしてました。白良浜に抜ける鳥居が写真映えします!
この三所神社へお参りすることで、熊野三社、すなわち熊野本宮・熊野速玉・熊野那智の3社すべてにお参りしたのと同じご利益が得られると、神社自身が宣伝している便利な神社。熊野詣に挑んだことのある方なら分かると思いますが、あの回りにくい位置関係にある熊野の三社は時間的にも費用的にもたいへんな工夫を擁する神社で、それが、白浜の子の一社だけで済んでしまうとゆう、夢のような神社です。最近まで南紀白浜の観光目玉として君臨していたパンダがいなくなってかれこれ時間が経ちますが、肖りにより、この三所神社では「パンダのお守り」もオリジナルで授与しています。しかし今後は時間が過ぎていくにつれて、「なぜ熊野三所神社でパンダのお守りなのか」を説明しないといけなくなる時が来るかもしれません。パンダのお守りを置いている神社は、それぞれデザインは異なりますが、宮城県登米市の津島神社と東京上野の東照宮、神奈川県海老名市の有鹿(あるか)神社と、この熊野三所だけです。補充速度が鈍るかもしれませんから、在庫があるうちに、お参りに行って求めておくとよいでしょう。紀勢本線の白浜駅からは5キロ以上もあって、途中3つほど軽めの峠道がありますので、タクシーやバスで向かう距離です。歩いて行くと90分弱かかります。クルマの方は、京阪神から阪和道で下り、上富田ICで降りてR42を南下、郵便橋の交差点を西へ右折、白浜駅前に出てさらに右折して白浜温泉方向へ向かいます。地元で有名な神社ですが、観光的にはマイナーなので、案内看板のようなものは目立ってありません。駅前からの海岸線を白浜温泉方向に進み、桟橋の丁字路を左折して丸公園交差点を右折したところあたりに鳥居が見えます。
銀杏の木が黄金色に色付いて綺麗だったから、写真を撮ってきましたよ。
朝にお参りしました。安心できる空気を感じました。熊野詣できない人は是非散歩がてらお参りされると気持ちいいと思います。
熊野権現三神を纏めてお祀りしているという神社。熊野詣での行幸のおり、体調不良等で離脱せざるおえなくなった方が参拝されたのが始まりとか。白良浜からも繋がっています。静かで荘厳な雰囲気で清々しい空気を味わいました。発見された状態の古墳や、昭和4年天皇の行幸時の船も保存されており、白浜訪問時には是非とも訪れたいところです。
静な神社。白良浜にでれます。数台の駐車場あり。
白良浜の方から入りました。どなたもいらっしゃらなかったので、御朱印はいただけませんでしたが、お参りして、おみくじを。(普通のおみくじのほか、勾玉や天然石が入ったおみくじも)正面入り口は白浜バスセンター方面にあり、白良浜から円月島方面に抜けていけるようになってます。
昭和天皇の使った御座船が境内にある。
| 名前 |
熊野三所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0739-43-0558 |
| HP |
http://www.wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=7017 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2026.6.30和歌山県白浜町に鎮座する神社。白良浜海岸の北の端に接する海岸に面した小高い丘陵上にあり、丘陵全体が杜となっていて自然に恵まれた場所に位置する。白良浜海岸至近の場所に鳥居があり、鳥居を潜ると広々とした境内が広がる。山麓に社殿・境内社が並ぶ。海岸とは反対側の主要道路沿いに駐車場がある。