鳥取の美酒、辨天娘と共に。
太田酒造場の特徴
地元若桜の米を使った丹精込めた日本酒が楽しめます。
蔵見学があり、気さくなおばあさんが接客してくれます。
辨天娘のお酒と、きゅうり、大根の奈良漬けが大評判です。
鳥取市に遊びに行った帰り、大好きな辨天娘を醸す太田酒造場さんに伺いました。駅前の駐車場に車を止めて向かうと店内に10数名の方達がおられて少し入りにくい雰囲気。勇気をだして店内へお酒を買いに来たことを告げると、おそらく社長のお母さん?が対応してくれました。聞くと日本酒の勉強会をされているのだとか。私はお母さん説明を受けながら飲んだことの無い1本と純米酒なのにそれを明記できない青ラベルを2本、お土産用の飲み比べ3本セットを2つ購入。何処から来たのかを尋ねられ、近くで買える店や飲める店を教えてもらったのですが飲める店は知っている店ばかりで1軒は行きつけ。遠く離れた酒蔵でも凄い親近感。最後は買ったお酒が重いからと車を横付けさせてくれ、お見送りまで。短い時間でしたが、立ち寄って本当に良かったと思えました。
六角精児さんの番組を見て来ました!と告げると、ご当主のお爺様がハイハイ(笑)とにこやかに応対してくださいました。酒米の違いやアルコール度数、精米歩合、醸造から数年寝かせたもの等幾つもの商品展開をされていて、試飲させて頂いても迷う程でした。どちらから来た?と問われ、広島県ですと答えると、娘が竹原の竹鶴酒造(ニッカウイスキー創業者竹鶴政孝の生家、ドラママッサンの舞台)に嫁いでいますと言われ、また、ひとしきり話題が盛り上がり、楽しく過ごしました。酒瓶は重いので、割れてもいけないし、家族と飲食店を営む知人に土産としてお店から送って頂く事にしました。辯天娘。旨し!
熱燗向けのお酒は初めてでした。前もっての予約で、試飲(熱燗)の対応をして頂けるそうです。
蔵の背景やその周辺にある文化、米の文化・麹などの食文化を一緒に伝え、残していく明治42年 (1909年)創業の【太田酒造場】さん!人口4千人弱、森林が町の面積の95%を占める自然の豊かな鳥取県の東部、若桜町に酒蔵があります。☆ 辨天娘「青ラベル」R 2BY 13番娘辨天娘さんの定番酒が、この「青ラベル」です!「青ラベル」は一種類の酒米を使った純米酒とは違い、5種類すべての酒米が入ったお酒です。お米を作るとどうしてもでる「端米」や選別ではじかれた小さなお米を契約農家さんから買取り、農家さんに還元される仕組みづくりをされています。農家さんと酒蔵との関係性を大切にされており、なによりお米を大切にされています。原料米の等級検査が受けられないので、酒税法上「純米酒」とは名乗れませんが、醸造アルコールの添加はせず、他の純米酒と同じように手間をかけて造っておられるので、お値段以上のオススメの日本酒です。☆ 甘酒飲む点滴とも言われるノンアルコールで無添加の甘酒です。小さいながらも大きなこだわりをもってより美味しい酒造りに取り組んでおられます。日本酒の説明お聞きした上でオススメの日本酒が直接買えるのでお酒好きにはたまらない観光スポットにもなっています。ありがとうございました(^人^)
親切丁寧な対応が素晴らしいお酒は勿論旨いが、お酒だけではなく、関連商品もセンスよく、美味しい。
酒蔵見学をしました。最初朴訥な印象でしたが、非常に丁寧な説明をされ、こちらからの質門に対し、非常に分かりやすく説明していただきました。日本酒に対する思いや酒造りに対するこだわりを感じることができました。
お酒の小売もやっていらして、大根と、きゅうりの粕漬けもあり購入。辨天娘の名前入のお猪口、錫製のチロリがとても素敵でしたが、ちょっと手が出ませんでした。でも素敵。
辨天娘が好きな方一度行ってみてください! 若桜鉄道、若桜駅から歩いて5分かからないです。
気さくなおばあちゃんに気持ちの良い接客をしていただきました。盃をオマケして貰って有難うございました。また近くに来ましたら立ち寄らせていただきます。
| 名前 |
太田酒造場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0858-82-0611 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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鳥取県八頭郡若桜町にある太田酒造場ですね。ホームページで奈良漬けも販売してるとあったので寄ってみました。木造の建物が歴史を感じますね。扉を開けて中に入るとお酒や奈良漬け、お酒を楽しむ道具が売ってました。この日は奈良漬けを購入しました。家で頂きましたが奈良漬けはかなり真っ黒で濃厚でした。