赤城大沼の魅力、歴史深まる水天宮。
大宮弁天宮(水仙殿)の特徴
赤城山大沼のほとりに位置し、自然に囲まれた神社です。
歴史を感じる小さな水天宮、神秘的な雰囲気が漂っています。
社には多くのお酒が供えられていて、訪れる人を魅了します。
赤城神社の摂社であり、昔々は、小鳥ヶ島に遷座していた神社に参拝する善男善女のための渡船場があったらしい…。あの東日本大震災で、被害を受けて、新たに建立され、現在の姿になった。とてもおだやかな日和のひっそりと静まり返った湖の先の大きな青い空には、そこだけ幾つかの雲が白くのほほんと浮かび、広がりのある、何だかぼーっとしてしまうような光景が広がっていて、山村暮鳥の、おーい雲よ、どこへ行くんだい…と言う詩のフレーズが、頭の隅にやぶから棒に浮かぶ…。説明板あり。2025/11/4
赤城山大沼の湖畔、旧赤城神社跡地前に鎮座されて居ます。赤城山に訪れた時には、必ず参拝して居ます。今回水不足の為大沼の水が大幅に後退しておりました。
白いヘビが無くなってた。
2024.4.28赤城大沼にぽつんと佇んでいる弁天宮です。旧赤城神社跡地の目と鼻の先にあります。特にこれといった見どころはありませんが、景色はとても良いので時間があったら訪れてみても良いかもしれません。
赤城山大沼のほとりにあって、長い歴史を感じる小さな水天宮。さほど目立つ訳では無いが、遠目に見てなんとなく気になる存在感。そして実際に訪れてみると、なんとも言えない雰囲気を感じる。安政3年からの石鳥居は先の東北震災で倒壊してしまったらしいが、当時の扁額は今も傍らに掲げられている。全然観光スポットという訳では無いが、妙に印象に残ったお宮。
いっぱいお酒がお供えしてあり社には龍さん?がいた。
きれいなところです。
赤城山大沼を目指し前橋の富士見側からドライブしてきました。紅葉の影響かお土産屋さんには人もそれなりに来ていました。カツカレー、そば…こうゆうところで見るとすごく美味しそうに見えてしまう。いや!美味しいと思う!
2021/3/16 嫁と訪問。周りの湖面は未だ少し氷が張っていましたね。
| 名前 |
大宮弁天宮(水仙殿) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
旧社地の先にある小さなお宮。この日は水量が少なく水際が後退していたが季節によっては祠が湖畔に突き出た水の神らしい景観となる。湖の先には啄木鳥橋が見える。