黒部ダムを超える冒険。
黒部ケーブルカーの特徴
黒部湖駅から黒部平駅まで高低差373mを誇る急坂があります。
ケーブルカーは基本的にトンネル内を走り、非日常を味わえます。
雄大な黒部ダムを越える体験が忘れられない記憶となるでしょう。
ケーブルカー景色はトンネルを上がって行くのでありません。5分くらいで黒部ダム~黒部平につきます。座席はの割には以外に人数が乗ることができます。
The 1.3km journey between Tateyama Station and Bijodaira takes seven minutes, with an elevation difference of approximately 500m, and the dynamic scenery of the transition from lowland forest to mountain forest unfolds before your eyes.Two cable cars use a bucket system to go up and down the slope, which has an average gradient of 24 degrees.Along the way, there are places where you can see columnar joints, where rocks form pillars.立山駅と美女平間1.3km、標高差およそ500mを7分かけて一気にのぼり、低山帯の森林から山地帯の森林への変化がダイナミックに車窓に展開します。平均勾配24度の坂を2台のケーブルカーがつるべ式で上り下りする仕組みになっています。途中、岩が柱のようになっている材木石(柱状節理)が見られる箇所があります。
黒部湖駅と黒部平駅を結ぶケーブルカーです。トンネルをひたすら進むので景色は全くありませんが、黒部湖駅を利用するときは、洞窟の中にある駅なので、RPG的なワクワク感が湧いてきます。黒部湖では、ホテル立山の当日の空き状況が分かるようになっています。当日泊まるつもりで空いてなかったらどうするのだろう??と思いましたが(笑)黒部ダムもそうですが、駅用のトンネルを掘り、急勾配にケーブルカーの通るトンネルを掘り、ケーブルカーを持ってきた昭和の方々は本当に偉大だなと思いました。今ではタブー視されている根性論や精神論の極みみたいな感じを受けました。(もちろんそれだけでは無いでしょうが…)兎にも角にも我々が今このように観光できるのは先人達の偉大な仕事によるものなのだと思います。
黒部湖からさらに上へここはトンネルなので景色はないですがこの角度で走るのか?と、驚きました階段で待機し横へスライドして乗車します途中、すれ違いのため2車線になる場所がありました。
素敵な体験ができました。スタッフの方々もとても親切でした。
富山県中新川郡立山町にある黒部ケーブルカーですね。黒部湖駅と黒部平駅をケーブルカーでつなぎます。トンネル内を走るので景色は有りませんが先頭に立つと冷たい風やトンネル内をじっくり見ることが出来ます。また、途中で上下線のすれ違いもありますよ。小さなお子様が居ましたら是非先頭に乗ってみて下さいね。
かなりの勾配を登って行きます坑内なので景色は楽しめませんが、乗り物好きなら嬉しいのかな?
黒部湖駅と黒部平駅を結ぶケーブルカーです。なかなかクラシカルな車両が使われています。全線がトンネル内のため左右は全く眺望は利きません。可能であれば前部か後部の席を取ることをお勧めします。
長野県側から富山県側、立山黒部アルペンルートへ向かう場合、黒部ダムの上を渡ってからこの駅に至ります。駅とは言っても工事現場のような様相で、入口も巨大な鉄のドアでできていて、そこを通り抜けたトンネルの中に駅があります。そして見るからに急なトンネルの中を、ここでしか見られないような独特の斜めの形状をしたケーブルカーに乗って登っていきます。このような急なトンネルにも関わらずケーブルカーは力強く登っていきました。
| 名前 |
黒部ケーブルカー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-481-1500 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
立山黒部アルペンルートの交通手段。黒部ダムと黒部平を結ぶ。繁忙期は上下とも混雑必至!