古戦場跡で見晴らしを楽しむ。
早乙女坂古戦場の特徴
高台からの見晴らしが良く、遠くまで見通せる景観です。
宇都宮尚綱の供養塔があり、歴史を感じさせる古戦場跡です。
階段を登ると小さなスペースがあり、静かなひとときを楽しめます。
ちょっとした高台になっていて、遠くまで見通せます。こういう場所が戦国時代には重要な場所だったんだろうなと感じられます。
小さいながらもお堂もあり、この丘陵も要衝であったであろう事を偲ばせる古戦場跡です。
弥五郎坂宇都宮家の運命は、ここから下り坂。
宇都宮尚綱のものといわれる供養塔が建っています。
那須氏と宇都宮氏が争った古戦場。宇都宮氏の大将である宇都宮尚綱が討たれ、那須氏が勝利した。
階段の上からの見晴らしあり。なるほど昔ここは要所だったのかと感じる。
坂の途中に見えた石段を登ると、そこに小さなスペースがあった。早乙女坂古戦場での撮影は、これまでで二度目となり・・・そこの石段を登っての撮影は初です。
| 名前 |
早乙女坂古戦場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧奥州街道の旅道中に訪れました。弥五郎坂の頂上付近に、松尾弥五郎博恒墳墓と刻まれた碑があり、この階段を上がったところに早乙女坂古戦場の碑と五輪塔を納めた小さな祠がありましたた。もとは早乙女坂(五月女坂とも)と呼ばれていたそうです。戦国期の天文18年(1549年)、宇都宮氏2000余騎と那須氏500余騎との間で激戦・早乙女坂の戦いがあった場所とされています。