岩抱きけやきと子撫川の魅力。
宮島神社(小矢部市了輪)の特徴
岩抱きのけやきが印象的で、美しい枝ぶりが楽しめる神社です。
子撫川(こなでがわ)を中心に位置する歴史ある惣社として知られています。
雄雌のけやきが左右に並び、存在感と美しさが際立っています。
岩抱きのけやきがあることで、知られていますが、地元の方からお話を聴いたところ、正面左右に、雄雌のけやきが在るとのこと、よーく眺めてみると、枝ぶりがスーとしている感じと、雄々しく繁っている感じが感じ取れました。さらには、榊の木も左右に雄雌と植わっているとのことです。また、説明を聴いて驚いたのには、岩は、隆起した岩で、一塊の巨岩だとのこと。それをけやきがしっかり抱き抱えているんです。見応えがあります。
| 名前 |
宮島神社(小矢部市了輪) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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富山県小矢部市了輪宮島神社は子撫川(こなでがわ)を中心に山間に点在する宮島二十五村の惣社とされている。宮島神社には巨石に巻きつくように立つケヤキがあ?。この神社は、宮島郷宮島谷二十五ヶ村の惣社と伝えられている。神社の社殿に向かって右手の巨石は、周囲17m高さ3mを測り、その上に幹まわり3.6m樹高35mの大木が太い根で岩を抱きかかえるようにして生えている。「岩抱きのけやき」と呼ばれ、小矢部市指定天然記念物に指定されている。境内には、自然石の露頭が多くあり、かつては神霊を招き祭祀を行った聖地で古代、神社が発生する以前の磐境(神霊祭祀の霊域)と考えられている。後に社殿がつくられるようになり、この磐境をそのままにして、後方に拝殿を建て、その奥に本殿を築いた。このように古い時代の磐境のすがたを今に残している埜は、県内でも数少ない。(昭和六十年九月には由緒を伝える石碑が建立されている。)小矢部市教育委員会より。