勝道上人を祀る静寂空間。
開山堂の特徴
日光の静かな空間で霊感を感じる場所です。
像高約1.3メートルの地蔵菩薩や勝道上人像が安置されています。
日光山開山の祖、勝道上人に因んだ歴史あるお堂です。
日光を開山した勝道上人を祀るお堂で、後には、勝道上人や弟子の墓があります観光客もまばらで、隠れたスポットだと思います。
日光の中でも訪れる人が少なく静かな空間が広がっています。
まさかこことは!勝道上人が亡くなった場所でした。東照宮の北の岩窟で亡くなられたのは知ってましたが正確な場所が分からなかったのですがこんなところとは驚きです。瀧尾神社には行ってましたがたまたま途中でよった場所が亡くなった場所とは、、しかもお墓もある!栃木県の神社・仏閣を見てると必ずあらわれる勝道上人。これでほぼほぼ足跡は辿れた気がします。場所も神秘的な場所でした。おすすめです。
開山堂の堂内には像高一・三メートルの地蔵菩薩および日光山開祖「勝道上人」とその十大弟子の木造坐像が安置されています。勝道上人は弘仁八年(817年)に八十三歳で遷化し、開山堂がある仏岩谷で荼毘(火葬)に付されこの地に埋葬されました。開山堂は間口と奥行きともに六間五尺の重層宝形造りで堂内には日光山第五十九世「公遵」法親王の筆による「開先院」の額が掲げられています。東照宮表門から徒歩で約八分になります。
瀧尾神社へ向かう途中で見つけて寄ったため詳細は分かりませんが、将棋の駒が置いてあり珍しい場所でした。
日光東照宮に来たのなら、訪れておきたい場所。日光山開祖の勝道上人のお墓がある、とても神聖な所です。
神橋や日光山輪王寺や日光東照宮から日光二荒山神社別宮の瀧尾神社に向かうルートのスタート地点手前にある日光山輪王寺の1つ。日光山の開祖、勝道上人が遷化(死去)したときに荼毘(火葬)に付された場所に建てられたお堂とのこと。
開山堂【重要文化財・世界遺産】堂内には、像高約1.3㍍の地蔵菩薩および日光山開祖「勝道上人」とその十大弟子の木造坐像が安置されています。上人は、弘仁8年(817)に83歳で遷化、この地に埋葬されました。毎年4月1日に開山上人をしのぶ開山会法要が執行されています。お堂は、間口、奥行きとも6間5尺(12.3メートル)の重層宝形造りで、堂内には日光山第59世「公遵」法親王の筆による「開先院」の額が掲げられています。
「輪王寺商店」系ですが、嘘のように?静かな雰囲気です。
| 名前 |
開山堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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普段お寺には入らないけど仏岩が目に入って北野神社の帰りに立ち寄ったところ。